2021年11月16日の海運ニュース

カテゴリー
キーワード
検索期間

 〜 

※最長5年間

35件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2021年11月16日 )

2021年11月16日デイリー版1面

インタビュー コロナ禍 旗国の奮闘】バハマ海事局アジア太平洋地域ディレクター ジャハンギール・フセイン氏、円滑な乗下船を促進

 バハマ船籍の主官庁業務を担うバハマ海事局(BMA)はコロナ禍で船員交代が停滞する中、船員の乗船期間の延長などに柔軟に対応している。「船員のサインオン(雇い入れ)、サインオフ(雇い止め)が円滑に実施で…

2021年11月16日デイリー版3面

大連港、コロナで低温物流停滞。一部でブッキング停止

 中国・大連港向けの冷凍・冷蔵貨物の輸出に混乱が生じている。同港では先週、冷蔵倉庫で新型コロナウイルス感染者が発生。低温倉庫や輸入貨物に対する検疫を強化している。船社関係者によると、現在港湾運営には影…

2021年11月16日デイリー版3面

CNC、東南アで新サービス。星港―越ホーチミン

 仏船社CMA―CGMグループのCNCはこのほど、シンガポールとホーチミンを結ぶウィークリーサービス「SGS」を開設した。寄港地のローテーションは、シンガポール(火・水)▽ホーチミン(カトライ、…

2021年11月16日デイリー版3面

清水港、農産物の鮮度保持検証。輸出促進、4仕向け地想定

 【中部】国土交通省中部地方整備局清水港湾事務所は12日、清水港からの農産物輸出促進に向け鮮度保持試験を開始した。静岡県が策定し国交省・農林水産省が8月に認定した「産地・港湾連携型農林水産物・食品輸出…