2021年10月19日の海運ニュース

カテゴリー
キーワード
検索期間

 〜 

※最長5年間

37件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2021年10月19日 )

2021年10月19日デイリー版1面

NUCT、5G遠隔操作RTG。鍋田で国内初運用

 名古屋ユナイテッドコンテナターミナル(NUCT)は18日、同社が管理運営する名古屋港の鍋田埠頭コンテナターミナル(CT)で遠隔操作RTG(タイヤ式トランスファークレーン)の運用を同日から開始したと発…

2021年10月19日デイリー版1面

IMO、燃油課金制度など議論。GHG作業部会

 IMO(国際海事機関)の第10回GHG(温室効果ガス)作業部会がオンライン形式で18日から始まった。GHG削減対策の中長期対策として「燃料油課金制度」「排出量取引制度」などが提案され、2050年のル…

2021年10月19日デイリー版1面

リオティント、バイオマス製鉄開発。原料炭を代替

 英豪資源大手リオティントは13日、原料炭の代わりに「持続可能なバイオマス」を使用する、新しい製鉄技術の開発を進めていることを明らかにした。新技術は、リグノセルロース系バイオマスと呼ばれる植物体を、鉄…

2021年10月19日デイリー版1面

水平線】燃料革命が油濁事故対策に

 八戸港沖で発生した貨物船の座礁事故から2カ月余り。船体が2つに分断され、燃料油が流出したが、既視感があるのは似たような海難が後を絶たないからだ。▼8年前。インド洋を航行中の大型コンテナ船が船体中…

2021年10月19日デイリー版2面

Pベイスン、中小型BC10隻取得。年初来。高齢小型船を代替

 香港のドライバルク船社パシフィック・ベイスン・シッピングは、今年に入りスープラマックス・ハンディサイズバルカー10隻を取得した。追加で年内にスープラマックス1隻を取得する予定だ。今後も高齢で燃費効率…

2021年10月19日デイリー版2面

商船三井、印にタンカー事業会社。VLGCなど2隻移管

 商船三井はこのほど、インドに全額出資の現地法人「サクラ・エナジー・トランスポート」を設立した。経済成長とエネルギー需要拡大が期待される同国向けタンカー事業を強化する狙い。新会社にはVLGC(大型LP…

2021年10月19日デイリー版2面

商船三井、オンラインで緊急対応訓練。VLCC座礁想定

 商船三井は18日、同社が所有するVLCC(大型原油タンカー)での海難事故を想定した緊急対応訓練を15日に実施したと発表した。重大海難事故を疑似体験することによる安全意識の向上などが目的。在宅勤務の増…

2021年10月19日デイリー版2面

市況2021】ケープ急落 6万ドル台。太平洋の需給緩和

 主に鉄鋼原料を運ぶ18万重量トン型ケープサイズバルカーのスポット市況が日建て6万ドル台に急落した。引き続き同船型の採算分岐点を大きく上回る高水準を付けているが、天候悪化を受けた資源会社による船積み手…

2021年10月19日デイリー版2面

交政審部会、内航船員最賃700円アップへ

 国土交通省は18日、内航船員の最低賃金について話し合う、交通政策審議会(国交相の諮問機関)の海事分科会船員部会の全国内航鋼船運航業最低賃金専門部会を東京都内で開いた。労使は内航船員の最低賃金を700…

2021年10月19日デイリー版2面

AET、米で初 LNG燃料補給。ガス燃料船11隻に

 マレーシア船社MISCのシンガポール子会社AETは14日、米国で初めてLNG(液化天然ガス)燃料をアフラマックスタンカーに補給したと発表した。フロリダ州のカナベラル港で、ヒューストン(米国)か…

2021年10月19日デイリー版2面

招商局金陵鼎衡船舶、小型LPG船2隻を受注

 中国・招商局集団傘下の招商局金陵鼎衡船舶(揚州)は、中国遠洋海運集団(COSCOシッピンググループ)の中遠海運大連投資から、5500立方メートル型LPG(液化石油ガス)船2隻を受注した。同社が新造船…