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42件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし )

2021年09月15日デイリー版1面

国交省、造船4社を初認定。海事産業強化法踏まえ

 国土交通省は14日、海事産業強化法に基づき創設された事業者などに対する新たな計画認定制度で、第1弾として造船事業者4社を認定したと発表した。大島造船所、川崎重工業、ジャパンマリンユナイテッド(JMU…

2021年09月15日デイリー版1面

伊藤忠・明治海運、豪FPSOに共同参画。BWと連携

 伊藤忠商事と明治海運グループは豪州沖で2025年稼働予定のFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積み出し設備)に共同で出資参画することを決めた。シンガポール海運大手BWグループの海洋事業会社BWオフ…

2021年09月15日デイリー版2面

IMO、船舶燃料ライフサイクル評価、GHG削減WGで議論

 IMO(国際海事機関)は15日から22日まで、国際海運のGHG(温室効果ガス)削減を議論するワーキンググループ(WG)をオンライン開催する。今回は水素など次世代燃料の製造から消費に至るまでのCO2(…

2021年09月15日デイリー版2面

内海造船、台湾向けフェリー受注。海外向け2隻目

 内海造船は14日、台湾船社の台湾ナビゲーションからフェリーを受注したと発表した。高雄―馬公航路に就航している1989年建造の「TAI HWA」(臺華)の代替計画として、台湾交通部が運航者を公募し、今…

2021年09月15日デイリー版2面

ABS、VARDマリンの次世代哨戒艦、AIPを付与

 米国船級協会(ABS)は13日、VARDマリンが設計した全長115メートルの次世代哨戒艦(NGOPV)の設計に基本承認(AIP)を付与したと発表した。AIPを取得した「VARD7 115 NG…

2021年09月15日デイリー版2面

韓進重工業、漁業指導船受注

 韓国・韓進重工業は13日、同国海洋水産部南海漁業管理団から1900総トン型ハイブリッド漁業指導船3隻を受注したと発表した。契約金額は912億ウォン。同船は韓国初のディーゼル・電気複合推進方式の漁業指…

2021年09月15日デイリー版2面

日本無線、音響測深機を発売

 日本無線は14日、音響測深機「JFE―400」(セパレートモデル)と「JFE―700」(オールインワンモデル)を発売すると発表した。デジタルフィルター技術により、同社従来モデルと比較して測深性能を高…