2021年04月07日の海運ニュース

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49件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2021年04月07日 )

2021年04月07日デイリー版1面

郵船、過去最高益2000億円。前期、定航好調

 日本郵船は6日、2021年3月期の連結経常利益が過去最高の2000億円(前の期比4・5倍)となる見通しを発表した。2月3日公表の従来予想は1600億円だった。コンテナ船市場の旺盛な輸送需要の継続によ…

2021年04月07日デイリー版1面

ノバテク、LNG船最大6隻調達。邦船勢も応札検討

 ロシアの天然ガス大手ノバテクが、LNG(液化天然ガス)船最大6隻の調達商談を進めている。同社が主導する北極圏のLNGプロジェクト「アークティックLNG2」向けになる。契約開始時期が期近で、契約期間も…

2021年04月07日デイリー版1面

海運大手 新本部長に聞く】日本郵船常務執行役員ドライバルク輸送本部長・鹿島伸浩氏、4つの戦略 市況耐性・船質強化

 国内鉄鋼メーカーの生産体制の最適化や脱炭素化の潮流による石炭輸送への逆風など、事業環境の変化が目まぐるしいドライバルク部門。1日付で日本郵船のドライバルク輸送本部長に就任した鹿島伸浩常務執行役員に今…

2021年04月07日デイリー版2面

NSY、サモスからVLCC受注。EEDI3、有明で建造

 情報筋によると、今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業・設計合弁会社、日本シップヤード(NSY)はギリシャ船主サモス・スチームシップから、VLCC(大型原油タンカー)1隻を受注したよう…

2021年04月07日デイリー版2面

中船動力、DFエンジン開発。初号機を納入

 中国国有造船最大手CSSC(中国船舶集団)傘下の中船動力集団は2日、同社が独自開発したLNG(液化天然ガス)を燃料とする舶用低速2元燃料(DF)機関「CX40DF」の初号機を納入したと発表した。同エ…

2021年04月07日デイリー版2面

トタル、LNG燃料 年45万トン、MSCクルーズと契約

 エネルギー大手の仏トタルはこのほど、スイスの客船大手MSCクルーズと年間45万トンのLNG(液化天然ガス)燃料の供給契約で合意した。MSCクルーズはLNG焚(だ)きのクルーズ船3隻を建造中。そ…

2021年04月07日デイリー版2面

韓国、3月の船舶関連輸出、5カ月連続増

 韓国の産業通商資源部がまとめた輸出入実績(速報ベース)によると、同国の3月の船舶関連輸出額は24億ドルで前年同月比64%増だった。5カ月連続プラスとなった。ガス運搬船、大型コンテナ船などの高付加価値…

2021年04月07日デイリー版2面

BWグループ、FSRU5年契約。比電力大手と

 シンガポールの海運大手BWグループは、フィリピンの電力大手ファーストジェン(FGEN)とFSRU(浮体式LNG〈液化天然ガス〉貯蔵・再ガス化設備)の5年契約を結んだ。FGENが5日発表した。同…

2021年04月07日デイリー版2面

竣工】JMU磯子、砕氷バルカー「ARVIK I」

 ■JMU磯子 砕氷バルカー「ARVIK I」 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は3月29日、横浜事業所磯子工場(横浜市)で建造していたフェドナブ向け3万300重量トン砕氷バルカー「ARVIK…

2021年04月07日デイリー版2面

竣工】JMU有明、VLCC「PERTAMINA PRIME」

 ■JMU有明 VLCC「PERTAMINA PRIME」 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は5日、有明事業所(熊本県長洲町)で建造していたプルタミナ・インターナショナル・シッピング向けVLC…

2021年04月07日デイリー版2面

三菱化工機、新社長に田中氏

 三菱化工機はこのほど、田中利一取締役管理本部担当兼企画本部担当が次期社長に昇格する人事を内定した。6月29日に開催予定の定時株主総会と終了後の取締役会で正式決定する。高木紀一社長は相談役に退く。…

2021年04月07日デイリー版2面

三保造船所、新役員体制

 三保造船所 【新役員体制】 (3月17日)代表取締役社長=鈴木健悟▽常務取締役=桑原茂郎▽常務取締役=辻田賢一▽取締役=渡瀬昌彦▽取締役=檀上明人▽取締役(非常勤)=遠又哲宏▽取締役(非常勤…