2020年10月14日の海運ニュース

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41件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2020年10月14日 )

2020年10月14日デイリー版1面

ケミカル船社、代替更新再開も。燃油安で業績改善

 ケミカルタンカー船社の業績が改善傾向にある。スポット運賃市況は弱含みだが、燃料油価格が大幅に下落しているため、船社の運航採算が改善している。ノルウェーのケミカル船大手ストルト・ニールセンの2020年…

2020年10月14日デイリー版2面

東芝エネ、舶用水素燃料電池開発へ。NEDOの委託事業

 東芝エネルギーシステムズは8日、船舶の動力源として使用できる高出力純水素燃料電池モジュールを開発すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業で、期間は2024年度末まで。…

2020年10月14日デイリー版2面

大宇、LNG船成約 2件6隻。1隻 約2億9000万ドルで

 韓国造船大手の大宇造船海洋は12日、LNG(液化天然ガス)船計6隻を受注したと韓国取引所に告示した。契約は3隻ずつの2件で、発注者はいずれも欧州船主としている。同一船主かどうかは不明。受注総額は17…

2020年10月14日デイリー版2面

ABS、デジタルPF始動、リスク管理を支援

 米船級協会ABSはこのほど、リスク管理を支援するデジタルプラットフォーム(PF)「My Digital Fleet(マイ・デジタル・フリート)」を立ち上げた。船舶データは通常、統合されていない…

2020年10月14日デイリー版2面

経産相、新エネ基を策定へ。脱炭素が重要テーマ

 梶山弘志経済産業相は13日の閣議後の会見で、同日開かれる有識者会議で議論する第6次エネルギー基本計画(エネ基)策定に向けた議論について「安定供給の確保と脱炭素社会の実現が重要なテーマだ」と強調した。…