2019年10月30日の海運ニュース

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29件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2019年10月30日 )

2019年10月30日デイリー版1面

水平線】申告官署の自由化導から満2年

 輸出入申告官署の自由化が導入されて今年10月で満2年が経過した。AEO通関業者(認定通関業者)は、自営拠点を持たない港湾・空港でも申請ができ、現地企業へ検査だけの委託が可能になった。従来同一官署で行…

2019年10月30日デイリー版2面

BHPビリトン、CO2排出量12%削減。環境性能で船舶選別

 豪英資源大手のBHPビリトンは、同社が用船している船舶からのCO2(二酸化炭素)排出量の12%削減を実現した。同社は今後もLNG(液化天然ガス)燃料船を起用するなど、海上輸送での環境負荷低減に注力す…

2019年10月30日デイリー版2面

米国、COSCO大連への制裁、12月20日まで猶予

 米国政府は、イラン産原油輸送への関与で制裁対象に指定しているCOSCOシッピング・タンカー(大連)への制裁を一時的に猶予する方針を示した。市場関係者は「制裁を弱める意図ではなく、この間に同社との取引…

2019年10月30日デイリー版3面

ANA、成田-シカゴに大型貨物機

 全日本空輸(ANA)は29日、大型貨物機B777F(搭載重量102トン、写真)による成田-シカゴ線の運航を開始した。自社フレーター(貨物専用機)による同路線の運航は2009年以来、およそ10年ぶり。…