2019年08月26日の記事一覧

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2019年07月20日別版特集3面

海の日特集・海運・造船編】シンガポール不定期船展開/邦船大手(日本郵船・商船三井・川崎汽船)、アジア開拓最前線。グループ総合力発揮

 ■デジタル発信源 日本郵船グループのシンガポール駐在の日本人スタッフはONEを除き約70人。このうち、不定期船事業会社NYKバルクシップアジアと船舶管理会社NYKシップマネジメントがそれぞれ約2…

2019年07月20日別版特集4面

海の日特集・海運・造船編】日本財団会長・笹川陽平氏×全日本海員組合組合長・森田保己氏 特別対談「海洋・海運国家日本の将来を語る」/原体験こそが、海洋教育の原点。好きを見つけることが子どもたちの未来を導く。船員という職業の存在をまずは知ってもらう

 海の恵みを受け、海に守られながら育まれてきた島国日本の将来展望をどう描くか。日本財団の笹川陽平会長、全日本海員組合の森田保己組合長に、日本を取り巻くナショナル・セキュリティーの問題、「海の日」固定化…

2019年07月20日別版特集6面

海の日特集・海運・造船編】国交省/「海事観光」推進へ。官民49団体で協議会発足。潜在的な利用者層獲得めざす

 国土交通省は、「海事観光推進協議会」を立ち上げ、シンポジウムを開催している。海事観光への潜在的な利用者層の開拓・獲得を目指し、海事業界が他業界との連携を図るのが狙い。メンバーには海事関係者だけではな…

2019年07月20日別版特集7面

海の日特集・海運・造船編】海事産業の将来を考える/中韓に対抗、構造改革必要。国交省、有識者交えた検討会設置

 デジタライゼーションなど技術革新が急ピッチで進むなか、国土交通省は海事産業の活性化に向けて新技術を活用した取り組みを強化している。今年度は日本の海事クラスターの在り方を考える「海事産業将来像検討会」…

2019年07月20日別版特集14面

海の日特集・海運・造船編】大きな変革期を迎える内航海運/課題山積、継続される議論。「暫定措置事業」終了後の在り方は?

 国内物流の4割強、産業基礎物資輸送の8割を担う重要な役割を果たしている内航海運。日本の経済社会を支えるため、安全で安定的な輸送を担うことが使命だ。現在業界は変革期を迎える。内航重要政策である暫定措置…

2019年07月20日別版特集17面

海の日特集・海運・造船編】令和彩る船

 平成から令和へと元号が移り変わる中、新しい時代に向けてさまざまな船が産声を上げた。海外からの資源輸送を担う大型のLNG(液化天然ガス)船から、快適な船旅を提供するフェリー、そして芦ノ湖の「海賊船」と…