4月26日(金)に日本郵船本社で開かれた社長交代会見の模様を動画でご覧いただけます。

2019年05月16日の記事一覧

カテゴリー
キーワード
日付

72件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2019年05月16日 )

2019年05月16日デイリー版1面

郵船クルーズ/「飛鳥III」建造を具体化。既存船は星港センブコープで改装

 日本郵船グループの郵船クルーズ(坂本深社長)は、保有・運航する客船「飛鳥II」に続く新造船「飛鳥III」の検討を本格化する。今月1日付で「新造船検討プロジェクトチーム」を発足、今後2年をめどに検討結果をまとめ、取締役会で判断する。一方、「飛鳥II」(50、142総トン)は来年1月からシンガポールの修繕・海洋大手センブコープ・マリンでリニューアル工事を実施し、2030年ごろまで運航する計画。日本籍…

2019年05月16日デイリー版1面

九州電・西部ガス・中国電・郵船/LNG燃料供給で実験。九州初、ノウハウ蓄積

 九州電力、西部ガス、中国電力、日本郵船は15日、北九州港でLNG(液化天然ガス)バンカリング(燃料供給)の実証実験を実施した。環境負荷の低いLNGは、次世代の船舶用燃料として期待されているが、燃料供給体制の整備が課題の一つとなっている。実証実験を通じてLNGバンカリングに関するノウハウを蓄積し、LNG燃料の需要の高まりに応える。実証実験は北九州市小倉北区の浅野地区岸壁で、日本郵船グループの…

2019年05月16日デイリー版1面

サノヤス/国内初、LNG焚きチップ船。コンセプトデザイン、AiP取得

 サノヤスホールディングス(HD)は15日、連結子会社のサノヤス造船がLNG(液化天然ガス)を燃料とする木材チップ船のコンセプトデザインを完成させ、概念設計承認(AiP)を日本海事協会(NK)から取得したと発表した。対象船型は積載容量430万CFT(立方フィート)型で、長距離航路への投入を想定している。実現すればLNG焚(だ)きのチップ船は国内初。チップ船は日本の製紙会社が木材チップを輸入す…

2019年05月16日デイリー版1面

シップ・オブ・ザ・イヤー2018/商船三井の自動車船。新機軸評価

 日本船舶海洋工学会は15日、商船三井が運航する南日本造船建造の6800台積み自動車船(PCC)「ベルーガ・エース」を「シップ・オブ・ザ・イヤー2018」(SOY2018)に選定したと発表した。6層のリフタブルデッキ(可動甲板)を備え、横隔壁を完全になくすなど新機軸を採用し、従来のPCCにはない斬新な外観デザインとしたことなどが評価された。同船はリフタブルデッキを2層から6層に増やしたほか、…

2019年05月16日デイリー版3面

ニチレイ/新中計、海外事業を加速。21年度売上高比率30%。低温物流、欧州など積極投資へ

 ニチレイは14日、長期経営目標「2030年の姿」と2019―21年度中期経営計画「WeWill2021」を発表した。30年には売上高1兆円(18年度実績5801億円)、海外売上高比率30%(同14%)、売上高営業利益率8%(同5・1%)を目指す。海外売上高は低温物流、加工食品の両事業を中心に上積みし、中計の最終年度には1023億円(同792億円)に引き上げる。そのうち、低温物流では欧州などで投資…