4月26日(金)に日本郵船本社で開かれた社長交代会見の模様を動画でご覧いただけます。

2019年05月15日の記事一覧

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50件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2019年05月15日 )

2019年05月15日デイリー版1面

日本郵船/技術解決策を提供。営業チーム新設、海事業界に貢献。イノベーション追求

 日本郵船は4月1日付でドライバルク輸送品質グループの中に「技術ソリューション営業チーム」を新設した。これまで培ってきた知見やノウハウを生かし、輸送効率向上や船質の改善など、海事クラスターが抱える課題に対し解決策を提供する。六呂田高広チーム長は「手持ちのノウハウなどをてこに、新たなビジネスの創出や既存ビジネスの収益性向上といったイノベーションを追求したい」と意気込みを語る。(鈴木隆史) 同チー…

2019年05月15日デイリー版1面

キャピタル・リンク/船舶融資・IMO規制、活発に議論。フォーラム日本初開催

 金融・通信の戦略的アドバイザリーサービスを提供するキャピタル・リンクは14日、東京都内で国際会議「ジャパン・マリタイム・フォーラム」を開催した。日本や欧州、中国の主要な船主、金融機関、商社関係者らが一堂に会し、日本の船舶ファイナンス市場やIMO(国際海事機関)のSOX(硫黄酸化物)規制への対応などを議論した。キャピタル・リンクが日本で国際会議を開催するのは初めて。近年の日本船主を引受先とし…

2019年05月15日デイリー版2面

常石造船/1900TEU型コンテナ船、THIで第1船進水

 常石造船は14日、1900TEU型コンテナ船の第1船がフィリピンの子会社ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ〈セブ〉(THI)で進水したと発表した。同社はこれまで船種をバルカーに特化してきたが、市況変動などの影響を踏まえ、プロダクトミックス戦略を推進。1000-4000TEU型コンテナ船、ハンディサイズからポストパナマックスまでのバルカー、MR(ミディアムレンジ)からLR(ロングレンジ)1型のプロ…

2019年05月15日デイリー版2面

フェリーさんふらわあ/昼の瀬戸内クルーズ、志布志航路の新造船「きりしま」で

 フェリーさんふらわあは12日から13日にかけて、瀬戸内の島々の風景などを昼間に堪能できる「限定航海・昼の瀬戸内感動クルーズ」を大阪南港発志布志(鹿児島県)行きで実施した。今回は同社設立10周年を記念し、昨年25年ぶりに大阪-志布志航路へ就航した新造船「さんふらわあ きりしま」(13、659総トン、2018年9月15日就航)で行われ、全国から320人が乗船。昼航海でしか見ることのできない瀬戸内の多…

2019年05月15日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】(16):KDDI/船舶の衛星通信リード

 ■複数サービス対応 船舶向け衛星通信サービスの日本国内でのディストリビューター(販売代理業)を務めるKDDI。事業開始は1982年。インマルサット(英国)が米国のマリサット衛星を引き継いでサービスを開始したときにさかのぼる。それから30年以上、実績を積み重ね、取り扱うサービスも拡充。インマルサットに加え、イリジウム(米国)やVSAT用のインテルサット(米国)など、複数の衛星事業者サー…