4月26日(金)に日本郵船本社で開かれた社長交代会見の模様を動画でご覧いただけます。

2019年04月23日の記事一覧

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40件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2019年04月23日 )

2019年04月23日デイリー版1面

常石造船/年間受注目標50隻。ツネイシHD、せとうちHD吸収

 常石造船、神原汽船などを傘下に持つ常石グループ(ツネイシホールディングス〈HD〉グループ)首脳が22日、広島県尾道市内で会見した。会見では、ツネイシHD、常石造船などの社長を務めた神原勝成氏が立ち上げた地域活性化、建設、小型航空機などの事業を手掛けるせとうちHDを、ツネイシHDが4月1日付で吸収したことを発表。今年夏から秋に向け成約を拡大し、年間50隻の受注を目指していることを明らかにした。…

2019年04月23日デイリー版1面

MariTech 海事未来図】商船三井/VLCCにAR技術。21隻、見張り・操船サポート

 商船三井は22日、拡張現実(AR)技術を活用した航海情報表示システムを同社グループ運航のVLCC(大型原油タンカー)21隻に搭載すると発表した。古野電気(本社・兵庫県)のECDIS(電子海図表示装置)と連携し、船橋カメラのリアルタイム映像に船舶自動識別装置(AIS)やレーダー情報を統合。計画航路と自船周囲で航行する他船や浅瀬などの情報をタブレットやディスプレー上に表示することで、航海中の乗組員の…

2019年04月23日デイリー版1面

インタビュー】福岡銀行産業金融部部長・藤善匡氏、産業金融部ストラクチャードファイナンスグループ調査役・森田耕司氏:船舶融資、地銀の戦略/市況にぶれず一貫支援

 福岡銀行は2005年に船舶融資に参入して以降、融資残高を着実に積み重ねてきた。海運マーケットの変動に関わらず、船主の成長をぶれずに支援していく方針だ。産業金融部部長の藤善匡氏、産業金融部ストラクチャードファイナンスグループ調査役の森田耕司氏に現状と今後の取り組みを聞いた。(聞き手 山田智史)■残高100億円増加 --現在のシップファイナンスの融資残高は。「今年2月末時点の融資残高は…

2019年04月23日デイリー版2面

COSCO/21万重量トン型バルカー発注。ギニアボーキサイト輸送用、中遠海運重工に

 中国遠洋海運集団(COSCOシッピング)はこのほど、中遠海運重工との間で21万重量トン型バルカー8隻+オプション2隻の建造契約を締結した。中国のアルミニウム会社「Chalco」によるギニアボーキサイト輸送プロジェクトで使用される。COSCOシッピングは昨年9月にギニアボーキサイトの輸送に関する契約を締結している。同社が発注した21万重量トン型バルカーの寸法は、長さ300メートル、幅50メー…

2019年04月23日デイリー版2面

バラード/水素燃料電池フェリー向け。バッテリーモジュール受注

 カナダの燃料電池大手バラード・パワー・システムズはこのほど、水素燃料電池フェリーに搭載するバッテリーモジュールなどの供給契約(ESA)をノルウェーのフェリー事業者ノルレッドと締結したと発表した。同船は乗客299人、車両80台を乗せることを想定しており、実現すれば商業運航船としては世界初の水素燃料電池船となる。水素燃料電池は発電時に水しか排出しないため、環境に優しい技術として注目を集めている…

2019年04月23日デイリー版2面

竣工】尾道造船/5万重量トン型ケミカル/石油精製品運搬船「ブルー・バタフライ」

 尾道造船は20日、第2号船台で建造中のトレードウィンド・ナビゲーション向け5万重量トン型ケミカル/石油精製品運搬船「ブルー・バタフライ(BLUE BUTTERFLY)」(第752番船)の命名・進水式を行った=写真。竣工は10月29日を予定する。同船は、尾道造船が新開発した尾道ブランド「MR MARK V(エムアール・マークファイブ)」で、コルゲート構造の隔壁を採用。各カーゴタンクには独立型…

2019年04月23日デイリー版2面

日本郵船/新造LNG船命名式。「ダイヤモンド・ガス・サクラ」

 日本郵船は22日、16万5000立方メートル型新造LNG(液化天然ガス)船「ダイヤモンド・ガス・サクラ」の命名式が、19日に三菱重工業長崎造船所で行われたと発表した。同船は郵船と三菱商事、東邦エルエヌジー船舶、東北電力との共同出資会社が保有。船舶管理は郵船グループが担う。同船は三菱商事の完全子会社ダイヤモンド・ガス・インターナショナルとの長期定期用船契約に基づき、5月15日の竣工後約…

2019年04月23日デイリー版3面

関光汽船/中韓向けシー&レール。東京発LCL、3-4日で輸送。日本FLと協力

 関光汽船(本社・山口県下関市)は5月中旬、JR貨物グループと協力し、東京と中国、韓国を下関経由で結ぶシー&レールサービスを始める。国内の鉄道輸送とグループ船社の国際RORO船・フェリーを組み合わせ、中国・太倉、青島、大連、韓国・釜山向けにLCL(小口貨物)を3-4日間で輸送。太倉向けでは国内鉄道輸送用の12フィートコンテナも受け付け、最終仕向け地まで一貫輸送する。東京で荷受けするので関東圏をはじ…