2018年07月12日の記事一覧

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38件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2018年07月12日 )

2018年07月12日デイリー版1面

海フェスタ/19年開催地は静岡市。清水開港120年に花 

 「海の日」関連の一大イベント、「海フェスタ」の2019年開催地が静岡市(田辺信宏市長)に決まった。石井啓一国土交通相は11日、同省内で田辺市長に開催決定通知書を交付した。静岡市の海の玄関口である清水港は19年8月、ちょうど開港120周年を迎える。海フェスタでは海の恩恵に感謝して海洋国日本の振興を促していくほか、清水港開港120周年を共に祝う。…

2018年07月12日デイリー版1面

インタビュー 欧州・ギリシャ海運の戦略】(4):インテグリティー・バルク取締役社長・マーチン・エバング氏/ライトアセットで挑む 

 デンマーク船社インテグリティー・バルク(本社・コペンハーゲン)は2014年に設立された。当初、3人からスタートした新興船社だが、現在の運航規模はスポット船を含め24隻まで拡大させている。自社船を持たず、定期用船とスポット船だけの「ライト・アセット」で事業展開する同社の現状と展望をマーチン・エバング取締役社長に聞いた。(聞き手 山本裕史) ■日本と信頼の関係 --現在の運航船の…

2018年07月12日デイリー版2面

船協など/VLCCの大きさ体感。小学生招待、造船所で建造船見学 

 超大型タンカーの大きさに驚き-。佐賀県伊万里市立黒川小学校の4、5年生46人が11日、同市の名村造船所伊万里事業所を訪れ、造船所と命名引き渡し前のVLCC(大型原油タンカー)を見学した。小学生たちは、めったに見ることのない光景に歓声を上げ、関係者に質問するなど興味津々の様子だった。…

2018年07月12日デイリー版2面

井本商運/内航コンテナ船「ながら」就航。積載能力国内最大670TEU 

 井本商運(本社・神戸市、井本隆之社長)の670TEU型内航コンテナ船(7、300総トン)の命名・引き渡し式が11日、旭洋造船(山口県下関市、越智勝彦社長)で行われた。新船は、内航コンテナ船として最大の積載能力を誇る。井本社長は岐阜、愛知、三重県の各県を流れる1級河川長良川から名前を取り、「ながら」と命名した。同船は京浜-阪神-北部九州航路に投入される。…

2018年07月12日デイリー版2面

全海運/暫定事業後も組織維持へ。「検討の場」を設置 

 全国海運組合連合会(全海運)は、近づきつつある暫定措置事業終了後も組織維持に向けた取り組みを推進していく。藤井肇会長ら幹部は6日、東京都内で記者会見し、2018年度の活動方針を発表。藤井会長は「暫定措置事業終了後も全海運として今の組織を維持していくための取り組みに注力していきたい」と強調した。…

2018年07月12日デイリー版2面

全内船/就職懇談会に5校14社。岡山で開催 

 全日本内航船主海運組合は、船員確保対策として水産系高校との懇談の場を設けている。6月28日に岡山市内で西日本の水産系高校5校と同組合員(事業者)14社が参加した就職懇談会を開き、船員就職状況に関する話し合いをした。全内船では2008年以降、水産系高校を対象とした懇談の場を岡山市などで毎年設けており、学校側からも好評を得ている。出席した教諭からは「毎年継続して開催してほしい」との要望が出た。…

2018年07月12日デイリー版2面

神鋼物流/加古川-神戸両製鉄所間、新造RORO鋼材船2隻就航 

 【関西】神鋼物流(本社・神戸市、岩佐道秀社長)は10日、神戸製鋼所の加古川製鉄所(兵庫県加古川市)と神戸製鉄所(神戸市灘区)の間で新造RORO鋼材運搬船「パイオニア・エース」と「日春丸」(いずれも8300重量トン型)の運航を開始したと発表した。神戸製鉄所の高炉廃止に伴い、鉄鋼半製品輸送の増加に対応し、コスト削減と輸送の効率化を目指し新造船を投入した。…

2018年07月12日デイリー版3面

郵船ロジ/ベトナムで積極投資。自社倉庫網、南部で拡大。コールドチェーンも強化 

 郵船ロジスティクス(YL)はベトナムで積極投資を続ける。同国南部で自社倉庫の拡張や増設を検討し、コールドチェーン機能も強化。ベトナム内需に向けた物流業務の拡大を図る。北部ではハイフォンの多機能大型物流施設で保税スペースを拡張するなど、製造業向けの物流サービスを拡充する。同国での貨物取扱量は好調に推移しており、今年は同国の国際・国内物流の全事業で10-20%の成長を目指す。…