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2022年06月27日別版特集1面

環境特集】進む! 次世代燃料への移行

2―3面 海のエミッションフリーへ2面 IMO GHG対策の議論加速3面 外航ゼロエミ化の本命5面 代替燃料・デジタル技術を駆使7面 内航海運 連携型省エネ船開発へ8面 造船 …

2022年06月27日別版特集2面

環境特集】〈海のエミッションフリーへ〉IMO、経済・規制的手法の議論加速。選別・優先順位付けへ。日本 ゼロエミ船照準に2案提出

 国際海運での脱炭素化の機運が高まる中、ルール整備を担うIMO(国際海事機関)ではGHG(温室効果ガス)排出削減を後押しする経済的手法(MBM)と、追加の規制的手法の議論が本格化しつつある。5月の第1…

2022年06月27日別版特集3面

環境特集】〈海のエミッションフリーへ〉アンモニア燃料、外航ゼロエミ化の本命。邦船、サプライ網構築めざす。EPSが第1船発注へ

 世界の海運会社がゼロエミッション燃料の「アンモニア」に目を向けている。邦船大手はLNG(液化天然ガス)燃料船の整備を進めつつ、アンモニア燃料船の開発に着手し、燃料サプライ網の検討も含めて導入への準備…

2022年06月27日別版特集5面

環境特集】〈代替燃料やデジタル技術を駆使―海運2社の取り組み〉NSユナイテッド海運、燃料転換の準備加速。内航LNG船で船員訓練

 運航船隊の低・脱炭素に向けて、船舶燃料について液化ガス燃料への転換の準備を進めるNSユナイテッド海運。グループのNSユナイテッドタンカーが運航する内航LNG(液化天然ガス)船を使い、船員に対しLNG…

2022年06月24日デイリー版1面

海外船主、市況連動型を検討。貸船契約、短期収益モデル

 一部の海外船主が自社保有船の貸し出しで、インデックス・リンク(市況連動型)と呼ばれる契約を検討している。邦船オペレーター(運航船社)や海外オペでも中長期の定期用船案件が少なく、数カ月間やスポットなど…

2022年06月24日デイリー版1面

WSC調査、コンテナ流失増加。過去2年で事故多発

 コンテナ船社の国際団体であるWSC(世界海運評議会)は22日、海上コンテナ流出に関する報告書の2022年版を取りまとめた。報告書では、洋上で流失したコンテナの本数の年間平均(08―21年の平均値)は…

2022年06月24日デイリー版1面

NBP、経常最高益195億円。前期、市況上昇を享受

 日本郵船のドライバルク子会社NYKバルク・プロジェクト(NBP)が23日付官報で公示した2022年3月期決算は経常損益が195億円の黒字に転換し、13年10月の同社発足以来の最高益を達成した。前の期…

2022年06月24日デイリー版1面

インタビュー 船舶管理大手の事業戦略】コロンビア・シップマネジメント アジア地域担当マネジングダイレクター、ビジネス開発担当グループダイレクター デミトリス・クリソストモウ氏。船管会社の枠を超えて

 船舶管理大手のコロンビア・シップマネジメント(CSM、本社・キプロス)は、コンテナ船やタンカーを中心に400隻を超える船舶管理を手掛ける。同社は従来型の船舶管理業務を超えた付加価値サービスを提供し、…