1ヶ月間の海運ニュース

カテゴリー
キーワード
検索期間

 〜 

※最長5年間

825件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし )

2020年10月28日デイリー版2面

GHG削減へ日中韓がしのぎ。新技術の研究開発進む

 社会全体での温室効果ガス(GHG)排出量の大幅な削減が求められる中、日中韓3カ国の海事産業が低炭素社会の実現に向けてしのぎを削っている。現在、次世代のクリーンエネルギーとして注目を集めるアンモニアを…

2020年10月28日デイリー版2面

ケッペル、浮体式ESS試験運用。星港初。CO2大幅削減

 シンガポールの海洋・船舶修繕大手ケッペル・オフショア・アンド・マリンは同国企業が構成するコンソーシアムと連携し、シンガポールで初となる浮体式のエネルギー貯蔵システム(ESS)を試験運用する。シンガポ…

2020年10月28日デイリー版2面

ABS・MPA、先端技術開発でMOU。脱炭素化など推進

 米船級協会ABSは22日、シンガポール海事港湾庁(MPA)との間で、海事研究、開発、イノベーションにおけるパートナーシップに関する覚書(MOU)を結んだと発表した。脱炭素化やAI(人工知能)を…

2020年10月28日デイリー版2面

交政審部会、内航船員最賃500円アップ

 国土交通省は26日、東京都内で内航船員の最低賃金について話し合う交通政策審議会(国交相の諮問機関)の海事分科会船員部会の全国内航鋼船運航業最低賃金専門部会を開いた。労使は内航船員の最低賃金を500円…

2020年10月28日デイリー版2面

一洋会、新会長に宮崎・宮崎産業海運社長

 船主団体の一洋会は13日に開いた定時総会で、新会長に宮崎産業海運の宮崎昇一郎社長を選任した。任期は2023年10月まで3年間。宮崎氏は全日本海員組合と交渉を行う際の交渉委員長も務める。副会長に…

2020年10月28日デイリー版2面

ABSウェビナー、検査効率化を実現。デジタルツインで

 米船級協会ABSは27日、「船体構造保全におけるデジタル化」をテーマとしたウェビナーを開催した。デジタルツイン(仮想空間に再現した複製)を活用した先進検査技術に関連して、検査ツールによるデータ収集と…

2020年10月28日デイリー版2面

マーシャル海事局、豪海洋安全局出身者を顧問に

 マーシャル諸島海事局(IRI)は21日、豪州海洋安全局(AMSA)出身のアレクサンダー・シュルツ・アルトマン氏を顧問に迎え入れたと発表した。アルトマン氏以外にも豪州人の船長経験者を起用するなど、マー…

2020年10月28日デイリー版2面

ジャパンマリンユナイテッド、会社人事

 ジャパンマリンユナイテッド 【組織改正】 (11月1日)営業本部の下に営業統括部、海洋・官公庁船営業部を新設する。官公庁船・特殊船営業部、海洋・エンジニアリング営業部は廃止する。【人事…

2020年10月28日デイリー版2面

一洋会、新役員体制

 一洋会 【新役員体制】 (10月13日)会長=宮崎産業海運社長、宮崎昇一郎▽副会長=第一中央内航社長、中上光一▽理事=佐藤國汽船社長、佐藤國安▽理事=英雄海運社長、森英三郎▽理事=プリンス海…

2020年10月28日デイリー版3面

北米西岸主要港、9月コンテナ輸入実入り10%増

 北米西岸主要港の9月コンテナ取扱量は、7港合計で前年同月比7%増の262万6000TEUとなった。プラスになるのは3カ月連続。西岸北部(PNW)諸港は軒並みマイナスだったが、南部(PSW)のロサンゼ…