造船/舶用の最新ニュース

日本および中国・韓国など海外の造船所の新造船受注・竣工・進水、設備投資や新技術の開発。舶用メーカーの事業、新製品やサービス紹介など関連ニュース

カテゴリー
キーワード
検索期間

 〜 

※最長5年間

378件の記事が見つかりました ( 造船/舶用カテゴリ / キーワード指定なし / 2021年07月26日〜2021年10月25日 )

2021年10月14日デイリー版2面

GOGL、85型BC4隻追加発注。中国で2元燃料レディー

 ノルウェー船社ゴールデン・オーシャン・グループ(GOGL)は11日、2元燃料(DF)仕様に変更可能な8万5000重量トン型(85型)バルカー4隻を中国造船所に追加発注したと発表した。納期は2023年…

2021年10月14日デイリー版2面

舟山中遠海運重工、64型BC8隻受注。BOCOMM向け

 海外紙によると、中国遠洋海運集団(COSCOシッピンググループ)傘下の舟山中遠海運重工は、中国交通銀行傘下のリース会社である交銀金融租賃(BOCOMM・FL)から6万4000重量トン型バルカー8隻を…

2021年10月14日デイリー版2面

現代重工グループ、持ち株会社CEOに鄭氏

 韓国造船最大手の現代重工業グループは12日、役員人事を発表し、グループの持ち株会社、現代重工ホールディングスのCEO(最高経営責任者)に同社の鄭基宣(チョン・キスン)副社長が昇格した。造船持ち株会社…

2021年10月14日デイリー版2面

韓国、9月船舶関連輸出。41%減の10億ドル

 韓国の産業通商資源部がまとめた輸出入実績(速報ベース)によると、同国の9月の船舶関連輸出額は約10億ドル(約1130億円)で前年同月比41%減だった。マイナスは4カ月ぶり。韓国造船の足元の受注は堅調…

2021年10月14日デイリー版2面

OKIなど、密漁の未然防止に成功

 OKI、矢口港湾建設、増毛漁業協同組合は13日、2020年8月から北海道増毛町の実海域で運用しているOKIの「密漁監視ソリューション」により、このほど密漁の未然防止に成功したと発表した。同ソリューシ…

2021年10月13日デイリー版2面

現代尾浦、LNG焚きRORO船。韓国造船で初の建造

 韓国・現代重工業グループの現代尾浦造船は、LNG(液化天然ガス)焚(だ)きのRORO船を韓国造船で初めて建造した。同船は、ルクセンブルクのCldNグループ向け「FAUSTINE」で、LNGを対象とす…

2021年10月12日デイリー版1面

TECO2030、DNVからAIP取得。水素燃料電池で

 海運のゼロエミッション化に向けノルウェーのエンジニアリング会社TECO2030で開発が進められている舶用水素燃料電池システムと燃料電池モジュール「FCM400」が、ノルウェー船級協会(DNV)から基…

2021年10月12日デイリー版2面

大連船舶重工、アフラ型1隻受注。CMESから24年納期

 中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工(DSIC)は、中国招商局集団傘下の中国招商局能源運輸(チャイナ・マーチャンツ・エナジー・シッピング=CMES)からアフラマックスタンカー1隻を受注した。C…

2021年10月11日デイリー版2面

ABS、20日にウェビナー、推進軸調整テーマ

 米船級協会ABSは20日午前10時から45分間、推進軸調整をテーマとしたウェビナー「オペレーション改善のための方策としてのシャフトアライメントについて」(日本語)を開催する。▽問い合わせ先=A…