外航全般の最新ニュース

日本郵船、商船三井、川崎汽船ほか国内外の海運会社の事業やサービス、国土交通省の海事行政や国際機関の環境規制など、外航海運全般に関するニュース

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332件の記事が見つかりました ( 外航全般カテゴリ / キーワード指定なし / 2021年07月26日〜2021年10月25日 )

2021年10月14日デイリー版2面

ジャパンP&I、福岡支部が移転

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)の福岡支部は、11月1日から新住所で業務を開始する。10月29日までは現住所で業務を行う。移転先などは次の通り。住所=〒812―0011福…

2021年10月13日デイリー版2面

洋上風力発電会議が開幕。リスク管理など提案

 「日本国際洋上風力発電会議2021」が12日、横浜市内で開幕した。洋上風力発電に関する基調講演やパネルディスカッションがあり、日本の洋上風力発電市場の可能性やリスク管理、台風や津波といった自然災害対…

2021年10月13日デイリー版2面

川崎汽船、大規模事故対応演習。用船の海難事故想定

 川崎汽船は12日、同社が用船する鉱石専用船の海難事故を想定し、大規模事故対応演習を7日に実施したと発表した。事故対策本部を設置し、船主、船舶管理会社と対応を協議したほか、社内外の関係者との連携や情報…

2021年10月12日デイリー版2面

バリシップ船主座談会、瀬野汽船「LNG焚き船員育成」。日鮮海運「EEDI3を先取り」。東慶海運「既存船にバイオ燃料」。福神汽船「自社管理の力伸ばす」

 「バリシップ2021国際会議」が8日にオンラインで開かれ、今治船主大手4社の経営トップが低・脱炭素化戦略などについて意見交換した。瀬野汽船の瀬野洋一郎社長は「LNG(液化天然ガス)燃料船の乗組員育成…