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内航/フェリーの記事一覧

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2019年04月25日デイリー版2面

SOX規制シンポジウム/社会全体で負担、理解求める。定員超える300人出席

 国土交通省と日本経済団体連合会、海運関係団体は23日に東京都内で「海事分野におけるSOX規制導入を考えるシンポジウム」を開催した。国交省や海運業界の代表者は海運以外の産業関係者らに対して、海上輸送の安定性確保を継続していくために、海運業界だけでなく社会全体で環境コストを負担するよう求めた。同シンポは募集定員を250人としていたが、関心の高さもあって約300人が出席した。同シンポは国交省、経…

2019年04月25日デイリー版6面

フェリーさんふらわあ/AIが接客、いらっしゃいませ。業界初導入。「さくらさん」スピード案内

 フェリーさんふらわあは23日から、同社公式ホームページ(HP)にAI(人工知能)接客システム「AIさくらさん」を導入した。公式HP画面上に表示される「AIさくらさん」が運賃や予約の方法、船内の設備など利用客が知りたい内容を質問するとすぐに答えてくれる仕組み。同時に大阪市のさんふらわあターミナル(大阪)第1ターミナルにも利用客と音声でやりとりできるサイネージ版の「AIさくらさん」もお目見えした。…

2019年04月24日デイリー版1面

国交省など/SOX規制でシンポ。対応策紹介

 国土交通省、日本経済団体連合会などが主催する「海事分野におけるSOX(硫黄酸化物)規制導入を考えるシンポジウム」が23日、経団連会館(東京都千代田区)で開催され、海事関係者や荷主企業などから約300人が来場した。SOX規制の実施が来年に迫る中、国交省の大坪新一郎海事局次長が規制の概要や同省の取り組みを紹介したほか、海運事業者や荷主、有識者がパネルディスカッションを行い、今後の取り組みについて議論…

2019年04月24日デイリー版6面

大阪沖縄定航会/総会:会長に久保田氏「貨物安定に努力」

 大阪沖縄定航会(沖定会、会員14社)は19日、大阪市内で第42回定時総会を開いた。任期満了に伴う役員改選で、久保田聡一副会長(住和港運、写真)が会長に、西河努会長(日本通運)と林田隆治監事(東西海運)は副会長にそれぞれ就任。新監事には冨岡裕詞氏(丸山物流)が選出された。2018年度の事業経過報告では、沖縄県の経済状況が消費・観光関連などで好調に推移したことや、雇用改善などに言及。沖縄経済が…

2019年04月22日デイリー版1面

国交省海事局/モーダルシフト推進へ。情報検索システム、今夏にも本格運用。今年度から新たな表彰制度も

 国土交通省海事局は今夏ごろから、RORO船や旅客フェリー、内航コンテナ船などのモーダルシフト船の運航情報などの一括情報検索システムの本格運用を始める。システム本格運用開始後は、利用者向けPRや参加船社の増加のための方策(インセンティブ)などの活用策を進める。モーダルシフト推進に向けて取り組む「海運モーダルシフト大賞制度」については今年度から実施する方針だ。こうした方針は国交省が3月27日に…

2019年04月22日デイリー版2面

強制水先検討会/川崎港、緩和見送り。海難発生時の影響大きく

 国土交通省が設置した「横浜川崎区の強制水先に関する検討会」(座長=落合誠一・東京大学名誉教授)は19日、川崎港の強制水先対象船(現行3000総トン以上)について、「規制緩和は行わないことが適当である」との結論を示した。港の状況から海難発生時の二次災害の影響が大きいことや、関係者のヒアリングで安全性を優先するべきとの意見があった。横浜港では2015年、強制水先の対象船を従来の総トン数3000…

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