2021年10月12日の海運ニュース

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33件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2021年10月12日 )

2021年10月12日デイリー版3面

国交省、日本式低温物流規格 マレーシアに普及

 国土交通省は5日、「第4回コールドチェーン物流サービス規格(JSA―S1004)に関する普及検討委員会」(座長・森隆行流通科学大学名誉教授)をウェブ形式で開いた。日本式コールドチェーン(低温物流)サ…

2021年10月12日デイリー版3面

シノトランス・TSラインズ、EMC導入。20日から

 中国船社のシノトランスと台湾船社TSラインズは20日から、日本向け輸入コンテナ貨物を対象にエクイップメント・マネジメント・チャージ(EMC)を導入する。料率は1TEU当たり3000円で、いずれも着地…

2021年10月12日デイリー版4面

通関業連合会、「通関業の日」祝う。記念講演会

 日本通関業連合会(岡藤正策会長)は8日、東京都内で「通関業の日」に寄せた記念講演会を開いた。講演会には会員企業や財務省、税関の幹部など170人超が出席。冒頭あいさつした岡藤会長は「おかげさまで4回目…

2021年10月12日デイリー版5面

寄稿】NPO法人首都東京みなと創り研究会理事長・高野一男:第4次提言「東京港の目指すべき姿と取るべき施策」、混雑解消、脱炭素化で「選ばれる港に

 首都東京みなと創り研究会は、2006年にNPOとして法人格を得てから、東京港の計画や運営の在り方などを調査・研究し、東京都港湾局に6度にわたり提言や要望を提出してきた。17年には都から東京港港湾協力…