2022年01月05日の海運ニュース

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49件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2022年01月05日 )

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>北陸・関西・福井県、土木部長・西出俊亮、日本海側 唯一の九州航路

 敦賀港は、関西、中京と高速交通ネットワークにより直結され、太平洋側にも近い日本の真ん中に位置する港であり、本州日本海側では新潟港に次いで第2位の取扱貨物量を誇っています。また、週14便と充実し…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>北陸・関西・京都府、港湾局長・苔口聖史、一大交流拠点へ機能強化

 関西経済圏唯一の日本海側重要港湾である京都舞鶴港は、物流・人流における環日本海交流の拠点として重要な役割を担っています。国際物流ターミナルである舞鶴国際埠頭では、昨年、国による第2バースの事業…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>北陸・関西・大阪府、大阪港湾局長・田中利光、関西経済を支える港へ

 2020年10月に設置した「大阪港湾局」では、府市の強みを生かし、弱みを補完のうえ、ヒト・モノ・コトが一層交流する拠点として発展させ、安全・安心で良好な港湾環境のもと、関西経済の発展の一翼を担うこと…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>北陸・関西・和歌山県、県土整備部長・安部勝也、港湾計画改定へ着実に前進

 国際拠点港湾である和歌山下津港では、前回の港湾計画改定から20年以上が経過し、船舶の大型化や港湾周辺での用地不足など、港湾利用ニーズの変化、情報通信技術や自動化技術の発達など、当港を取り巻く利用状況…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>北陸・関西・兵庫県、県土整備部長・服部洋平、姫路港を充実・強化

 国際拠点港湾である姫路港は播磨工業地帯の中枢を担い、兵庫県の物流拠点として地域経済の発展を支えるとともに、播磨灘の海上交通の玄関口としての役割も果たしています。日本を代表するものづくり企業が多…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>中国・境港管理組合、事務局長・小西大幸、北東アジアの玄関口めざす

 境港は北東アジアゲートウエーを目指し、山陰地域の経済を支える物流・交流拠点としての港湾機能の強化を図ることとして、昨年7月に港湾計画を改定しました。現在、物流機能の強化に向け、国際コンテナター…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>中国・岡山県、土木部長・筋野晃司、水島港の国際競争力を強化

 国際拠点港湾・水島港は、国内最大級のコンビナートを支える海の玄関口として中四国地域で第1位の取扱貨物量を誇っています。本港では、2017年度に採択された水島港国際物流ターミナル整備事業で整備し…

2022年01月05日デイリー版14面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>中国・呉市、産業部観光港湾担当部長・川本善信、物流・人流を活性化

 呉港は、「戦艦大和」を建造した呉鎮守府に端を発し、戦後は産業活動を支える重要な拠点となっています。そういった中、川原石地区では、クルーズ船優先の国際埠頭施設が、今年度末に完成いたします。コロナ…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>中国・広島県、総括官(空港港湾)・内藤孝、コロナ後の未来へ着実に

 全世界に大きな影響を及ぼした新型コロナウイルス感染症により、県内港湾のコンテナ貨物取扱量が減少しましたが、現在、徐々に回復に向かいつつあります。本県では、2021年度から10年間の長期計画であ…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>中国・山口県、土木建築部長・和田卓、港湾機能強化とCNP推進

 山口県では、物流コストの縮減を図り、基幹産業の国際競争力強化に資する港湾機能の強化に取り組んでいます。こうした中、脱炭素の国際的な流れを受け、県内企業は、バイオマス混焼などによりCO2(二酸化…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>中国・下関市、港湾局長・杉田博章、客船専用岸壁 23年供用へ

 下関港の新たな物流拠点として整備中の人工島・長州出島においては、一昨年度から産業振興用地約22ヘクタールの本格分譲を開始し、現在約4・5ヘクタールが売却済みとなりました。下関港の特長である高速かつ定…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>四国・香川県、土木部長・西川英吉、コンテナ施設 四国最大級

 源平の合戦で名高い屋島から瀬戸内海を眺めると、多島美とともに瀬戸内海から沖へと延びる高松港朝日地区の国際物流ターミナルが目を引きます。このターミナルは、県内最大水深の耐震強化岸壁(水深12メー…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>四国・愛媛県、土木部河川港湾局長・木村圭策、Gクレーンが供用開始

 三島川之江港は、「パルプ・紙・紙加工品」の製造品出荷額全国一を誇る「紙のまち」四国中央市の海の玄関として発展してきました。2008年に、金子地区国際物流ターミナルにおいて、水深14メートル岸壁…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>四国・徳島県、県土整備部長・貫名功二、全国高速道路網に直結

 徳島小松島港では、本年開通予定の徳島南部自動車道「徳島ジャンクション(JCT)―徳島沖洲インターチェンジ(IC)間」と、昨年開通した「徳島沖洲IC―徳島津田IC間」が接続され、沖洲(外)と津田地区が…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>四国・今治市、農水港湾部長・佐伯洋一、開港100年、地域発展に寄与

 四国の港湾で最も早い1922年に開港指定を受けた今治港は、今年、開港から100年の節目を迎えます。この間、海上交通の要衝として地域経済の発展に重要な役割を果たすとともに、海事や繊維、エネルギーといっ…

2022年01月05日デイリー版15面

新年号 コンテナ物流・港湾編】<西日本各港 今年の抱負>四国・高知県、土木部港湾振興監・出水孝征、第3期振興プラン策定へ

 高知港では、地産外商を支える国際貿易港として、太平洋に面した地理的メリットなどを生かし新規航路誘致に向けてポートセールスを行っています。クルーズ船についても、アフターコロナを見据えて、受け入れ体制を…

2022年01月05日デイリー版18面

新年号 コンテナ物流・港湾編】国際物流大手首脳インタビュー・リード】激変する環境、物流設計能力に期待

 コロナ禍に端を発する国際物流の混乱は改善の兆しを見せず、企業のサプライチェーンを取り巻く環境は激変している。この環境下、複数の輸送ルートを持つフォワーダーの物流設計能力に対する期待は強く、特に大手企…