「コロナ」の海運ニュース

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377件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / コロナ 船員 / 2020年01月28日〜2021年03月31日 )

2020年10月02日デイリー版1面

インタビュー 海運のインフラとして70年】日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)理事長・高橋静夫氏、船主のファーストクラブに

 10月2日に創立70周年を迎えた日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&Iクラブ)。同組合は賠償責任保険の提供を通じて、戦後の日本海運の再興、発展を支えてきた。高橋静夫理事長は「今後も船主から最初に選…

2020年09月30日デイリー版1面

邦船オペ・国内船主、ケープ売船意欲高まる。10隻前後

 邦船オペレーターと国内船主が高齢ケープサイズバルカーの売船意欲を高めている。バラスト水処理装置の搭載期限に差し掛かった高齢船の売却ニーズが増加。さらに国内鉄鋼メーカーの高炉再編と減産に伴うケープサイ…

2020年09月30日デイリー版1面

船員交代、苦難の「平常化」。韓国・中国は水際強化

 海運会社にとって船員交代が引き続き課題となっている。世界最大の船員供給国であるフィリピンに直接寄港して船員交代が可能になるなど、船員が交代できるようにはなりつつある。ただ通常とは異なるオペレーション…

2020年09月30日デイリー版7面

寄稿】戸田総合法律事務所弁護士・青木理生氏:令和時代の海事法務(8)「ESG」経営時代における船主責任制限の意義。法的枠組み超えた補償強制は過剰

 ■燃料油流出事故で注目された「責任制限」 7月25日、パナマ船籍のケープサイズバルカーがモーリシャス沖で座礁し、その後1000トン余りの燃料油が流出した。モーリシャスの生態系などに深刻な影響を及…

2020年09月29日デイリー版5面

海事ウオッチャー】日本海事センター・企画研究部主任研究員・野村摂雄、専門調査員・チャン・ティ・トゥ・チャン:「日本・ベトナム関係の過去と現在」。歴史ある貿易パートナー 今後も持続的発展へ

 1、はじめに 新型コロナウイルスの感染拡大防止策として世界各地で移動制限が行われているが、日本、ベトナム両政府は互いに国内感染症拡大防止に成果を上げていることを評価し、今年6月に両国間の往来に対…

2020年09月25日デイリー版2面

海事局長会見、発言要旨

 国土交通省の大坪新一郎海事局長の会見要旨(一部抜粋)は次の通り。【国際海上輸送部会のトン数標準税制の制度改正の議論】 国際海上輸送部会では深い議論がなされた。トン数標準税制を巡っては、導入…

2020年09月24日デイリー版6面

海事広報協会、「想像以上!」港の役割学ぶ。海の仕事へのパスポート。苫小牧市の中学生向け、オンラインセミナー

 日本海事広報協会はこのほど、北海道運輸局、北海道内航海運組合などと協力し、苫小牧市の中学生向けに海洋キャリア教育セミナー「海の仕事へのパスポート」を開催した。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止策と…

2020年09月18日デイリー版4面

記者の視点/高橋郁夫】港湾のコロナ対策ガイドライン、徹底することが社会活動守ること

 今年、国内外の社会・経済の姿をすっかり変えた新型コロナウイルス感染症。夏が過ぎ、日本国内では経済を回すための諸活動も徐々に再開の方向に向かっていることがうかがわれる。ただし、引き続き警戒を緩めず、可…

2020年09月18日デイリー版6面

早駒グループ・大阪湾水先艇、水先人の海中転落に備え。救助訓練、乗下船時の安全確保。安全強化月間に合わせ

 早駒運輸グループの大阪湾水先艇(本社・兵庫県洲本市、渡辺真二社長)は16日、淡路島・洲本港で水先人や水先艇乗組員の海中転落事故を想定した救助訓練を実施した。水先人の乗下船時の安全を確保するとと…

2020年09月17日デイリー版2面

IMOなど、船員交代促進で声明。安全な乗下船要請

 IMO(国際海事機関)など8団体は10日、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞する船員交代の打開に向け、共同声明を出した。共同声明では、船員を「重要なサービスを提供する労働者」として指定し、安全で支障…