2020年07月30日の海運ニュース

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36件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2020年07月30日 )

2020年07月30日デイリー版1面

中国、輸出用コンテナ不足。荷動き復調、コロナも影響

 アジア-北米航路の荷動き復調を背景に、中国では輸出用のコンテナ供給が難しくなっている。先月からコンテナ需給が逼迫(ひっぱく)する傾向はあったが、ここにきて不足感が強まっているという。特に不足している…

2020年07月30日デイリー版1面

インタビュー 東洋船舶・双日マリン提携】(下):双日マリンアンドエンジニアリング取締役執行役員機器部門長・小西一司氏。「安く建造」から「船の高付加価値化」へ

 --双日マリンアンドエンジニアリングの事業概要を聞きたい。「船舶と機器が2本柱で、人員は総勢約120人規模となっている。船舶部門は、親会社双日の前身企業の日商岩井とニチメンのそれぞれの船舶部が…

2020年07月30日デイリー版2面

サムスン重・ABS、3Dモデル基に設計承認法構築

 韓国造船大手のサムスン重工業は27日、米船級協会ABSと3次元(3D)モデルをベースとした船舶設計の承認プロセスを構築したと発表した。造船所の多くは通常3Dモデルで設計。船級承認などを受ける際に、2…

2020年07月30日デイリー版2面

ABS、GHG格付け改善ウェビナー。8月4日

 米船級協会ABSは8月4日、GHG(温室効果ガス)レーティング(格付け)改善に関するウェビナー(日本語)を開催する。大庭亮ビジネスディレクターが、GHGレーティング改善の際に船主が直面する問題の概要…

2020年07月30日デイリー版3面

金沢港、集荷拡大を積極展開。地元産品のLCLなど促進

 石川県の金沢港では、背後圏となる北陸エリアで集荷の裾野を広げるための施策に取り組んでいる。大手建機メーカーのコマツなど、地方港の中では有力な輸出荷主企業を抱える同港だが、新型コロナウイルス感染症の影…