外航全般の最新ニュース

日本郵船、商船三井、川崎汽船ほか国内外の海運会社の事業やサービス、国土交通省の海事行政や国際機関の環境規制など、外航海運全般に関するニュース

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326件の記事が見つかりました ( 外航全般カテゴリ / キーワード指定なし / 2022年03月03日〜2022年05月30日 )

2022年05月30日デイリー版4面

トヨフジ海運、会社人事

 (27日付2面からつづく) トヨフジ海運 【組織変更】 Gはグループの略 (6月22日) 1.国内営業本部の作業管理部・名港物流部・田原物流部をターミナル物流部・輸出入管理部に改編す…

2022年05月30日デイリー版5面

平成海事30年史】平成19(2007)年

 1、日本経済の動向 堅調な外需に支えられ景気回復は6年目となったが、2007年後半はさまざまな試練に遭遇することになった。6月20日に改正建築基準法が施行されたことを受け、7―9月期の住宅…

2022年05月27日デイリー版1面

日本郵船、10月に株式分割。実質増配へ

 日本郵船は26日、10月1日付で同社普通株式1株につき、3株の割合で分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図る狙いだ。株式分割…

2022年05月27日デイリー版2面

ENEOSオーシャン、組織変更、役員人事

 ENEOSオーシャン 【組織変更】 (6月30日)工務1部、工務2部と各部のグループを廃止する。(7月1日)1、工務部を新設する。2、工務部に管理グループと工務グループを設置する。…

2022年05月27日デイリー版2面

トヨフジ海運、役員人事

 トヨフジ海運 【役員人事】 (6月22日)代表取締役副社長(専務取締役)西晃宏▽常務取締役(取締役)桑原充典▽常務取締役(取締役)柴田寛久 退任(代表取締役副社長)犬飼雅之(つづく)…

2022年05月26日デイリー版2面

検証 知床観光船沈没】(4)戸田総合法律事務所弁護士・海事補佐人 山本剛也氏・青木理生氏に聞く。海事弁護士から見た事故の背景と論点。社長個人に賠償責任も

 ■事業者に求められる対応とは ――今回のような観光船が大規模な人命を奪う可能性がある点について、今後、事業者はどのような対応が必要と思われるか。「事業者としては、一義的には実効性のある安全…

2022年05月26日デイリー版6面

社内報・会報】マリンエンジニア 5月号

 ■マリンエンジニア 5月号(日本船舶機関士協会) 巻頭言は「マリンエンジニアとは」。英訳を併記した機関故障例は「空気圧縮機モーター損傷」「Ballast Water Pump Start Fai…

2022年05月25日デイリー版1面

BIMCO、排出量取引で新条項。用船者が排出枠購入

 国際海運団体BIMCO(ボルチック国際海運協議会)は23日、EU(欧州連合)が導入を目指す外航海運のEU排出量取引制度(EU―ETS)に対応した定期用船契約の新条項モデル「EU―ETS排出枠条項」を…