造船/舶用の記事一覧

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155件の記事が見つかりました ( 造船/舶用カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年06月26日デイリー版2面

ABSなど/横浜で合同セミナー。低温水域の航行拡大へ。環境機器への影響も

 米船級協会ABS、USCG(米沿岸警備隊)とAMSA(オーストラリア海洋安全局)は24日、横浜市内で合同セミナーを開いた。バラスト水処理など環境保全に関する規制動向のほか、米国と豪州でのポートステートコントロール(PSC、寄港国検査)などをテーマに講演。USCG関係者は、地球温暖化などの影響で北極海、五大湖など低温水域での航行が増えることを紹介した。バラスト水処理装置、スクラバー(排ガス浄化装置…

2019年06月26日デイリー版2面

三井E&Sマシナリー/Tクレーン16基受注。フィリピンから

 三井E&Sマシナリーは25日、フィリピンの港湾運営最大手インターナショナル・コンテナ・ターミナル・サービシズ(ICTSI)からヤード用トランスファークレーン16基を受注したと発表した。同社は2017年にもICTSIから同型のクレーン16基を受注しており、品質や省燃費性で高い評価を得たことが今回の追加受注につながった。同クレーンはICTSIの旗艦ターミナル「マニラ・インターナショナル・コンテ…

2019年06月26日デイリー版2面

ダイゾー/「天田丸」竣工。内海曳船向け

 【関西】ダイゾー(相川武利社長)は21日、大阪市港区の同社造船鉄構事業部で、内海曳船(本社・神戸市)向けの4400馬力型新造高速曳船兼化学消防船「天田丸」の竣工引き渡し式を行った。式典では、内海曳船の高橋敦社長が「天田丸」と命名、引き渡し書が手渡された。〈主要目〉全長34・52メートル▽幅9・6メートル▽深さ4・0メートル▽226総トン▽主機関=新潟原動機6L28HX型×2基▽推進装…

2019年06月26日デイリー版2面

竣工】島本海運/共同通船向け港内作業船「双龍」

 島本海運(本社・和歌山市、島本雄一郎社長)は21日、同社造船部で建造していた共同通船(同・北海道函館市、小林敏夫社長)向け港内作業船「双龍」(14総トン、写真)を竣工、引き渡した。同船は函館港内で、主に先綱取り作業や本船入出港時の曳船作業に28日から投入される予定。長年にわたり作業船として使用してきた「千鳥」の代替船として建造されたもので、2機2軸推進やリモコン操舵装置などを装備し、操船性…

2019年06月25日デイリー版5面

グラフ】瀬戸内点描/1つの海、2つの風景

 瀬戸内海沿岸は風光明媚(めいび)な観光地としてだけでなく、日本の製造業を支える瀬戸内工業地域としても知られる。特に船舶製造・修理業、舶用機関製造業のシェアは大きく、岡山、広島、香川、愛媛の4県に所在する事業所は約1100カ所、従業員数は約2万7800人に上る。一方、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「しまなみ海道」のサイクリングロードは年間20万人が利用しており、国内外の観光客にとって瀬戸内が魅力…

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