造船/舶用の記事一覧

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2019年04月23日デイリー版1面

常石造船/年間受注目標50隻。ツネイシHD、せとうちHD吸収

 常石造船、神原汽船などを傘下に持つ常石グループ(ツネイシホールディングス〈HD〉グループ)首脳が22日、広島県尾道市内で会見した。会見では、ツネイシHD、常石造船などの社長を務めた神原勝成氏が立ち上げた地域活性化、建設、小型航空機などの事業を手掛けるせとうちHDを、ツネイシHDが4月1日付で吸収したことを発表。今年夏から秋に向け成約を拡大し、年間50隻の受注を目指していることを明らかにした。…

2019年04月23日デイリー版2面

バラード/水素燃料電池フェリー向け。バッテリーモジュール受注

 カナダの燃料電池大手バラード・パワー・システムズはこのほど、水素燃料電池フェリーに搭載するバッテリーモジュールなどの供給契約(ESA)をノルウェーのフェリー事業者ノルレッドと締結したと発表した。同船は乗客299人、車両80台を乗せることを想定しており、実現すれば商業運航船としては世界初の水素燃料電池船となる。水素燃料電池は発電時に水しか排出しないため、環境に優しい技術として注目を集めている…

2019年04月23日デイリー版2面

竣工】尾道造船/5万重量トン型ケミカル/石油精製品運搬船「ブルー・バタフライ」

 尾道造船は20日、第2号船台で建造中のトレードウィンド・ナビゲーション向け5万重量トン型ケミカル/石油精製品運搬船「ブルー・バタフライ(BLUE BUTTERFLY)」(第752番船)の命名・進水式を行った=写真。竣工は10月29日を予定する。同船は、尾道造船が新開発した尾道ブランド「MR MARK V(エムアール・マークファイブ)」で、コルゲート構造の隔壁を採用。各カーゴタンクには独立型…

2019年04月22日デイリー版2面

三井海洋開発/FLNG移設、係留関連工事を完了

 三井海洋開発(MODEC)は18日、米国法人のSOFECがマレーシアの国営石油会社であるペトロナスの子会社から受注していたFLNG(浮体式LNG〈液化天然ガス〉生産・貯蔵設備)移設に伴う係留設備関連工事が完了したと発表した。この工事は、2016年12月にFLNGとして世界で初めてLNGの生産を開始したペトロナスの「PFLNG SATU」を、マレーシア・サラワク州沖合から同国サバ州沖合のガス…

2019年04月19日デイリー版1面

川崎重工など/世界初、液化水素用船陸間移送設備を開発

 川崎重工業など4者は18日、政府が推進するSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)で、世界初の液化水素用船陸間移送ローディングアームを開発したと発表した。既存技術のLNG(液化天然ガス)用ローディングアームでは、移送時に配管表面に液体酸素が生成され、火災を誘発する可能性がある。この課題の解決策として、液体酸素を生成させない高い断熱性と安全に運用するための機構を備えた。同ローディングアー…

2019年04月19日デイリー版1面

日本財団/無人運航船、日本導入探る。都内でセミナー

 日本財団は18日、東京都内で「無人運航船セミナー」を開催した。世界初の完全自律運航フェリーを開発したフィンランド国営フェリー事業会社「フィンフェリー」のマッツ・ロジンCEO(最高経営責任者)らが登壇し、無人運航船の日本への導入に向けて、開発が先行する欧州での事例や、デジタル技術開発での課題について講演した。ロジン氏は「われわれは、多くの航路で自律運航が可能だと考えている」と述べた。フィンフ…

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