日本海事新聞社は2019年4月1日(月)から、業務拡張のため下記に本社事務所を移転します。
また、同日から名古屋市内に中部支局を開設します。これを機に、紙面の一層の充実、品質向上に努めてまいりますので、引き続きご愛読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 日本海事新聞社
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航空貨物の記事一覧

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36件の記事が見つかりました ( 航空貨物カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年03月22日デイリー版3面

JAFAまとめ/2月輸出重量13%減。全方面マイナス、アジア不振

 航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた2月の日本発航空貨物の輸出取り扱い実績は、重量が前年同期比13%減の8万6300トンと3カ月連続で減少した。全方面が前年割れとなり、前月(8%減)、前々月(6%減)からマイナス幅が拡大。けん引役のアジアが大きく落ち込んだほか、欧州も28カ月ぶりにマイナスに転じた。輸出件数は9%減の22万6000件と4カ月連続で減少した。リーマン・ショック前の2007年…

2019年03月19日デイリー版6面

エアアジアグループCEO/23日に都内でトークショー。「フライング・ハイ」自伝出版を記念

 エアアジアは、創業者でありグループCEO(最高経営責任者)のトニー・フェルナンデス氏の自伝本「フライング・ハイ」の出版を記念し、23日に同氏によるトークショーとサイン会を実施する。会場は「東京カルチャーカルチャー」(東京都渋谷区渋谷1-23-16渋谷ココチ4階)で、午後6時開場、午後6時30分開演。当日は「フライング・ハイ」の即売が行われ、購入者は特典として著者本人によるサイン会に参加でき…

2019年03月18日デイリー版3面

UPSジャパン/19年、地方エリアでサービス拡充。EC物流で新事業も

 UPSジャパンのダリル・テイ社長は14日、東京都内で会見し、2018年の取り組みや19年の事業戦略などについて説明した。19年は埼玉県の市場エリア拡大をはじめとするサービス強化を行うとともに、自動車などの垂直型産業に注力する。また、中小企業への営業強化の一環として、新たにEC(電子商取引)関連の物流サービス(e-フルフィルメント事業)を開始することを明らかにした。18年の日本事業では、千葉…

2019年03月18日デイリー版3面

近鉄エクス/アムステルダムに第2倉庫を開設。延べ床1.4万平方メートルに拡大

 近鉄エクスプレスは15日、オランダ現地法人、近鉄ワールドエクスプレス(ベネルクス)がアムステルダムに「アムステルダム第2倉庫」(延べ床面積4423平方メートル)を11日に開設したと発表した。既存の第1倉庫と合わせると、延べ床面積が約1万4000平方メートルに拡大する。2つの倉庫で連携し、顧客の多様な物流ニーズに対応する。新倉庫はアムステルダム・スキポール空港から約15キロメートル、欧州最大…

2019年03月18日デイリー版4面

ターキッシュカーゴ/子ライオン4頭輸送。キエフから南アフリカへ

 トルコ国営航空会社ターキッシュエアラインの貨物部門ターキッシュカーゴはこのほど、ライオンの子ども4頭(メス3頭、オス1頭)をキエフから南アフリカ共和国へ輸送した。ライオンの移動には飼育員、獣医らが同行。フライトにはIATA(国際航空運送協会)が認定する特別なコンテナを使用し、動物が健康な状態を保てるよう細心の注意が払われた。ライオンはウクライナにあるサーカス団の動物として、劣悪な環境下で飼…

2019年03月07日デイリー版3面

阪急阪神エクス/長期経営ビジョン達成へ。メディア懇親会で谷村社長

 阪急阪神エクスプレスは6日、東京都内でメディア関係者との懇親会を開いた。谷村和宏社長は「昨年12月ごろから米中の貿易摩擦が表面化し、業界だけでなく製造業を含めた日本全体が影響を受けた。2019年度は先行き不透明な状況が続くが、長期経営ビジョン『V2025』で掲げる各施策に責任を持って取り組み、粛々と達成に向かってまい進したい」とあいさつした。懇親会は、本社役員・幹部、海外拠点の代表が新年度…

2019年03月07日デイリー版3面

阪急阪神エクス/グローバル戦略会議。重点課題・取り組みなど討議

 阪急阪神エクスプレスは4、5日の両日、東京都内でグローバル戦略会議「阪急阪神カーゴカンファレンス(HHCC2019)」を開催した。参加者が2019年度の重点課題と取り組みについて発表し、討議を行った。また、国内外の活動で特に優れた成果を上げた取り組みを表彰する18年度国際輸送コア表彰も行った。HHCCは日本を含め世界5極から、役員、極総支配人、海外現地法人の責任者らが一堂に会し、今後の方針…

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