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災害の記事一覧

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29件の記事が見つかりました ( 災害カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年05月21日デイリー版6面

第50回神戸港湾勤労者表彰式/長年の従事に感謝。24人が受賞

 神戸市は17日、神戸市中央区の神戸ポートオアシスで「第50回神戸港湾勤労者表彰式」を行い、長年にわたり港湾業務に従事し、神戸港の発展に寄与した24人を表彰した。「第49回神戸まつり」の幕開けを告げる「港の行事」として毎年開催されており、港湾関係者約120人が出席した。式典で、あいさつに立った久元喜造市長は、神戸港のコンテナ取扱量が昨年、過去最多の294万TEUを記録したことについて触れ、「…

2019年05月20日別版特集2面

東京港特集】日本最大のコンテナ港/ハード・ソフトで機能強化

 日本最大のコンテナ港の地位を着々と固める東京港。外貿コンテナ取扱量は2018年まで3年連続前年を上回り、2年連続で過去最多を更新した。4000万人の人口を背後に擁する首都圏経済を支える玄関口として、船社、荷主に選ばれる港として存在感を高めてきた。中央防波堤外側(中防外)では、新たな大型コンテナターミナル(CT)の整備が順調に進捗(しんちょく)している。一方、需要の集中が港湾混雑という新たな…

2019年05月20日別版特集5面

東京港特集】東京港運3団体/防災体制の構築・拡充促進

 今後30年以内に70%の確率で発生するといわれる首都直下型地震。首都圏4000万人の生活・産業を支える物流インフラである東京港で港湾荷役を担う港運事業者と、各事業者が加盟する3団体(東京港運協会、東京港港湾運送事業協同組合、東京港湾福利厚生協会)は、防災体制の構築・拡充に積極的に取り組んできた。3団体は従来別々に策定していた防災マニュアルを2016年度に統合。内容も大幅に改定・拡充したうえ…

2019年05月16日別版特集10面

バリシップ特集】中国塗料:船底塗料/市場最強、防汚・耐フジツボ性。国産チョックライナーも出展

 中国塗料は、1917年に広島で創業して以来、100年以上にわたり船舶用塗料の開発、製造・販売を行ってきた。同社では、船主、造船所による実証評価を製品にフィードバックすることで、より良い製品への改良・開発に常にチャレンジしている。近年、GHG(温室効果ガス)排出削減へ向けて、内航船・外航船ともに低燃費性能への要求は高まっている。特に外航新造船ではEEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ2お…

2019年05月15日デイリー版3面

四日市港/埠頭再編の将来像共有。130人参加、市内でフォーラム

 【中部】四日市商工会議所と四日市港利用促進協議会は11日、三重県四日市市内で四日市港の将来を考えるフォーラム「四日市港の機能強化とみなとまちづくりに向けて」を開催した。港湾関係者ら130人が出席し、昨年、官民一体となり検討された港の将来像を共有。荷主や船社、物流事業者など関係者からの意見表明も行われた。主催者を代表して種橋潤治・四日市商工会議所会頭は、昨年の外貿コンテナ取扱個数が20万TE…

2019年05月15日デイリー版5面

JAFAまとめ/2018年度日本発航空貨物、11年ぶり120万トン超。リーマン後の最高重量、2年連続で更新

 航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた2018年度(18年4月-19年3月)の日本発着の国際航空貨物実績は輸出重量が前の年度比4%増の121万トンと3年連続で増加した。120万トン超えは07年度(132万トン)以来11年ぶりで、リーマン・ショック後の最高重量を2年連続で更新した。一方、輸入件数(通関ベース)は0・4%減の244万件と3年ぶりにマイナス。台風21号による関西国際空港への被害の影響で…

2019年05月12日別版特集2面

海上保安庁特集】インタビュー:岩並秀一・海上保安庁長官/領海警備と海洋権益の保全へ。業務基盤の充実図る

 日本周辺海域を取り巻く状況が厳しくなる一方で、昨年は多くの自然災害が発生し、救助任務などに従事した海上保安庁の重要性は増している。こうした中、岩並秀一長官に2019年度の抱負や今後の課題などについて聞いた。(4月25日収録) ■期待の大きさを実感 --就任初年度である昨年度を振り返るとともに、19年度の抱負をうかがいたい。「昨年度は、海上保安制度創設70周年、灯台150周年の節目の…

2019年05月12日別版特集5面

海上保安庁特集】重要性増す自然災害対応。7月豪雨、給水など大きな貢献

 海上の治安の維持や海難救助、海上交通安全の確保を任務とする海上保安庁。一方で、こうした任務だけでなく、自然災害への対応も重要性を増す。特に2018年の日本列島は集中豪雨や台風、地震など自然災害が多発した年だった。その意味で海保庁にとって、災害派遣任務の在り方が大きく問われた年でもあったといえるだろう。■搬送・支援に注力 昨年の自然災害への対応で大きな活躍として目立ったのは、西日本地方を…

2019年05月07日別版特集2面

船舶管理特集】練習船「カピタン・グレゴリオ・オカ」就航/日比の懸け橋。MAAP学生、今春から乗船

 日本とフィリピンの懸け橋である70メートル型航海練習船「KAPITAN GREGORIO OCA(カピタン・グレゴリオ・オカ)」が完成し、現在は現地のアジア・太平洋海事大学校(MAAP)で日本商船隊の安全運航を担うフィリピン人船員を育成するために活用されている。2017年8月には建造場所であるツネイシホールディングスグループ(常石グループ)の三保造船所(本社・静岡市)で命名式、今年1月には船のお…

2019年04月26日デイリー版2面

瀬戸内海事クラスター】(20):四国開発フェリー/昨年新造船2隻就航で旅客・貨物増

 阪神地区と愛媛県を結ぶ定期フェリー航路を運航している四国開発フェリー。「オレンジフェリー」のブランド名で、東予(愛媛県)-大阪航路に旅客フェリー2隻(1日1往復便)、新居浜(愛媛県)-神戸航路にカジュアルフェリー1隻(1日1往復便、新居浜発は土・日曜、祝前日・祝日が欠航、神戸発は日・月曜および祝日・祝日の翌日が欠航)をそれぞれ運航している。同社は外航船、内航船の船主業を営む瀬野汽船グループの一角…

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