港運/物流の記事一覧

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2019年04月23日デイリー版3面

関光汽船/中韓向けシー&レール。東京発LCL、3-4日で輸送。日本FLと協力

 関光汽船(本社・山口県下関市)は5月中旬、JR貨物グループと協力し、東京と中国、韓国を下関経由で結ぶシー&レールサービスを始める。国内の鉄道輸送とグループ船社の国際RORO船・フェリーを組み合わせ、中国・太倉、青島、大連、韓国・釜山向けにLCL(小口貨物)を3-4日間で輸送。太倉向けでは国内鉄道輸送用の12フィートコンテナも受け付け、最終仕向け地まで一貫輸送する。東京で荷受けするので関東圏をはじ…

2019年04月23日デイリー版3面

F-LINE/鉄道コンテナで共同輸送。東京発大阪向け、GW前の繁忙期に対応

 食品メーカーの共同物流会社、F-LINE(本社・東京都中央区、深山隆社長、エフライン)は21日、JR貨物、全国通運(全通)と共催で、エフラインとして初めて食品メーカーの貨物を鉄道コンテナで共同輸送する貨物列車「F-LINE号」の出発式を東京貨物ターミナル駅(東京都品川区)で開いた。輸送力に比較的余裕のある日曜日の列車を活用し、東京から大阪に12フィートコンテナ56個を輸送。ゴールデンウイーク(G…

2019年04月23日デイリー版4面

ESR/茅ケ崎市にマルチ型。延べ床面積6万9200平方メートル

 物流不動産大手のESR(本社・東京都港区)は19日、神奈川県茅ケ崎市で延べ床面積6万9241平方メートルのマルチテナント型(複数顧客向け)物流施設を開発する計画を発表した。2020年5月に着工、21年6月末に竣工予定。総投資額は約160億円。新施設「ESR茅ケ崎ディストリビューションセンター」は、圏央道寒川南インターチェンジ(IC)から500メートル、新東名高速道路の厚木南ICから8キロの…

2019年04月19日デイリー版3面

日本通運/仙台市の施設を増築。延べ床面積6万8900平方メートルに

 日本通運は18日、仙台支店卸町物流センター(仙台市)の増築工事を16日に完了したと発表した。拡張後の延べ床面積は6万8900平方メートルになる。16日、竣工式が開かれ、齋藤充社長が施主としてあいさつした。同センターは鉄筋コンクリート造りで地上6階建て(倉庫4層)。物流施設として東北エリアで最大級の規模を誇る。東北を縦貫する国道4号線や仙台空港につながる仙台東部道路、仙台国際港を基点とする湾…

2019年04月19日デイリー版3面

泉海陸作業/ドローン事業参入。人命リスク大幅に低減

 東京港などを基盤とし、港湾荷役事業を行う泉海陸作業(吉見博社長)は、ドローン(小型無人機)を利用した点検作業、空中撮影、スクール業務などの事業に参入した。人の目が行き届きにくい箇所や、人が立ち入ると危険な箇所へ、可視カメラやサーモグラフィックカメラなどを搭載したドローン=写真=を利用する。同社は創業以来70年にわたり、港湾荷役、港湾運送事業を行ってきた。その実績を、橋桁や橋脚など、港湾土木…

2019年04月19日デイリー版3面

匠かんさい】(11):近畿通関/海空陸の総合力発揮

 大阪港を中心とする海上貨物輸送のほか、関西国際空港を拠点とする航空貨物輸送、通関、国際一貫輸送など、総合的な物流サービスを展開している。またグループ会社を介し国内でのドレージ(コンテナ陸送)なども提供する。創業は1957年。翌年の大阪国際空港(伊丹空港)の開港に伴い、航空貨物の通関業務を始めた。61年に海貨に進出。当時は外航扱いだった大阪-沖縄航路の通関業務も担うなどした。社名の近畿通関は…

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