港運/物流の記事一覧

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2019年06月26日デイリー版1面

インタビュー 新中期経営計画】三菱倉庫社長・藤倉正夫氏/イノベーション起こす(その1)

 三菱倉庫は4月、2019-21年度のグループ中期経営計画をスタートさせた。最終年度の業績目標は売上高が18年度比7%増の2400億円、経常利益は4%増の171億円。海外事業の拡大などの成長戦略を加速する一方、業務の標準化・効率化を推進し、競争力を向上する。顧客に付加価値を提供し、30年のあるべき姿を定めた長期ビジョン「MLC2030ビジョン」の実現を目指す。(聞き手 梶原幸絵、岬洋平)■顧客…

2019年06月26日デイリー版3面

GLP/兵庫・尼崎に新施設。市内3件目。1.7万平方メートル、21年稼働

 物流不動産開発大手GLPの日本法人日本GLPは25日、兵庫県尼崎市で延べ床面積約1万7000平方メートルの先進的物流施設「GLP尼崎3」の開発を行うと発表した。シングルテナント(1社)向け施設として計画されており、総開発費用は約45億円。2020年5月に着工し、21年5月竣工予定。日本GLPが尼崎市内で運営する3件目の物流施設となる。GLP尼崎3は阪神国際3号神戸線「尼崎西IC(インターチ…

2019年06月26日デイリー版3面

インタビュー 新中期経営計画】三菱倉庫社長・藤倉正夫氏/イノベーション起こす(その2)

 ■デジタル化推進 --人手不足で運送、作業費用が増加している。影響は。「前中計の業績目標が未達だった大きな要因は、想定以上にコストが上昇し、売り上げが伸びても利益が追い付かなかったことだ。今後もコストの上昇基調は続くだろう」 「前期(19年3月期)の増収には輸入車の部品の配送センター立ち上げや輸入飲料の取り扱いが寄与したが、いずれも立ち上げには人手が多くかかっている。前期は国内外の…

2019年06月25日デイリー版3面

デンソー/新型リーファー販売に注力。きめ細かな温度制御、農産品輸出を支援

 【中部】自動車部品大手のデンソー(愛知県刈谷市)は現在、カーエアコンで培った空調技術を生かした新型のリーファー海上コンテナの製造、販売に力を入れている。きめ細かく安定した温度制御をすることにより、混載輸送に適しているのが特長。農産品の輸出拡大、安定出荷を支援し、農業分野への貢献を目指す。対象となっているのは2016年にデンソーが販売を開始した海上コンテナ型の鮮度維持装置「futecc」(フ…

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