港湾の記事一覧

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108件の記事が見つかりました ( 港湾カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年04月23日デイリー版3面

近畿地整/戦略港湾施策を加速。成瀬副局長が抱負

 【関西】4月1日付で就任した近畿地方整備局の成瀬英治副局長は22日、神戸市内で本紙などのインタビューに応じ、「阪神港(神戸港、大阪港)で国際コンテナ戦略港湾施策の成果が徐々に出ている。港湾事業者の皆さんとタッグを組み、この流れをさらに加速させていきたい」などと抱負を語った。近畿地整には港湾空港部長以来の約4年ぶりの勤務。「街、港と共に活気が出てきたなという感じ。今後、大阪では2025年大阪…

2019年04月23日デイリー版3面

大阪港/咲洲C8クレーン復旧。阪神国際港湾所有の1基

 【関西】阪神国際港湾会社は22日、昨年9月の台風21号で損傷していた大阪港・咲洲コンテナターミナル(CT)のC8岸壁にあるガントリークレーン1基の復旧が完了、23日から供用開始すると発表した。台風21号で大阪港は高潮による冠水を免れたが、港湾各施設が暴風などで被害を受けた。被災したガントリークレーンの稼働再開は復興を示す象徴的事例となる。大阪港のCTは主に咲洲地区にあるC1-4、C8-9と…

2019年04月23日デイリー版4面

名古屋税関/緑茶輸出が過去最高。18年、世界的ブームで

 【中部】名古屋税関のまとめによると、管内の2018年の「緑茶」輸出は2163トン、68億円で数量、金額ともに過去最高となった。米国を中心とする海外の緑茶ブームにけん引され、生産地である静岡県、愛知県から清水港、名古屋港積みの出荷が増えている。18年は全国の輸出額も153億円と過去最高を記録。全国の港別では、数量が1位清水港、2位名古屋港、金額が1位名古屋港、2位清水港と続く。数量、金額とも…

2019年04月22日デイリー版3面

横浜港/大黒埠頭客船ターミナル、QE迎え完成式典

 横浜市港湾局は19日、英キュナードラインが運航する「クイーンエリザベス」(90、900総トン、QE)の寄港に合わせ、大黒埠頭で整備していた客船ターミナルの完成式典を実施した。式典の冒頭、横浜市の林文子市長は「開港160周年の今年、新たな客船ターミナルが竣工し、QEが花を添えてくれた。市では、多くの観光客にクルーズ船を親しんでもらえるよう、9年ぶりに横浜ベイブリッジのスカイウォークも再開した…

2019年04月22日デイリー版6面

HAROPA日本事務所/電子版ニュースレターを発行。初回はONEルアーブルオフィス登場

 仏ルアーブル、ルーアン、パリの3港によるセーヌ川複合港湾HAROPA(アロパ)の日本事務所はこのほど、オンライン版のニュースレターを発行した。ルアーブル港などを利用している海運・物流、荷主にインタビューを行い、港湾の利用状況や感想、意見を紹介する。初回は、邦船3社の定航事業統合会社オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)のルアーブルオフィスのトップとオペレーション責任者が登場。ルアーブ…

2019年04月19日デイリー版3面

東京港/GWで混雑長期化必至。港湾機能停滞、収束に1カ月以上か

 ゴールデンウイーク(GW)の10連休により、東京港の混雑の長期化が懸念されている。港内のCT(コンテナターミナル)では連休前後のゲートオープン時間の拡大や連休中の臨時オープンが予定されているが、荷主や物流事業者は休業または営業を縮小するため、港湾処理能力の低下が予想される。既にドレージ(横持ち輸送)車両は1カ月先まで予約が埋まっている状態。連休明けの大混雑が収まるまでに1カ月以上かかるという声も…

2019年04月19日デイリー版3面

阪神港/海峡地サービス開設。TSラインズの投入船入港

 【関西】アジア船社による日本-海峡地コンテナサービス「JMVサービス」がスタートした。投入第1船として、TSラインズのコンテナ船「トールスター」(27、779総トン、2824TEU積み)が16日、大阪港と神戸港に相次ぎ入港し、それぞれの港で歓迎を受けた。同サービスはTSラインズ、高麗海運、陽明海運、ゴールドスターライン4社の共同運航により開設。各社が同型船を投入し、国内5大港と海峡地間をウ…

2019年04月19日デイリー版6面

東京港/再訪して魅力楽しんで。「ミューズ」初入港

 モナコのシルバーシークルーズが運航する「シルバーミューズ」(40、700トン、乗客定員596人)が16日朝、東京港晴海埠頭に初寄港した。アジア周遊クルーズの途上に来航したもので、同日午前、同船内で歓迎式典を実施し、本船幹部に東京港の関係者が花束や記念品などを贈り、同船の初入港に感謝の意を表した。歓迎式典の冒頭、東京都港湾局の斎藤真人局長は「東京港に寄港していただき大変光栄だ。シルバーシーク…

2019年04月18日デイリー版3面

佐世保港/クルーズ拠点整備着々。20年4月、供用開始へ

 長崎県の佐世保港浦頭地区で、大型クルーズ船受け入れのインフラ整備が着々と進んでいる。同港は2017年7月、国際旅客船拠点形成港湾に指定され、同年12月半ばに「国際旅客船拠点形成計画」を公表した。18年3月には、連携するクルーズ業界世界最大手の米カーニバルコーポレーション&PLC(以下カーニバル)も参加して着工式が開かれ、並行して国が整備する係留施設の工事も始まった。浦頭地区の新たな受け入れ施設は…

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