日本海事新聞社は2019年4月1日(月)から、業務拡張のため下記に本社事務所を移転します。
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海のある風景の記事一覧

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3件の記事が見つかりました ( 海のある風景カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年03月25日デイリー版6面

海のある風景】2本のオブジェ

 高松港のサンポートフェリーターミナル。青空の下、新しい港が輝いて見える。特に埠頭に建っている2本のオブジェが印象的だ。ステンレスでできており、鏡面になっているとか。この2本のオブジェが四国へのゲート、瀬戸内の島々へのゲートにも見える。見たものにとっては、何かわくわく感じ、新しい高松の港、芸術の瀬戸内にピッタリだ。下から見上げるもよし、フェリーターミナルに続く2階通路からみるのもいい。(八千代エン…

2019年03月14日デイリー版6面

海のある風景】「陸海水運の結節点」

 岡山を流れる旭川。市中心部の京橋(写真奥の橋)付近を写した。江戸時代から明治時代には、京橋付近が陸海水運の結節点の役割をしていた。写真の船だまりは、昭和の初めに港湾として造られ、岡山港に指定された。その後、児島湾の干拓によって岡山港は旭川河口に移り、京橋付近はプレジャーボートの係船場所となっている。周辺には港への坂道や航路確保のためのケレップ水制、港を利用したれんが建ての工場など、当時をほうふつ…

2019年03月04日デイリー版6面

海のある風景】「車・人・石炭」

 四日市港のポートビルから見た霞ケ関南埠頭。手前のコンテナ埠頭の向こうに自動車航送船、クルーズ船の「飛鳥II」が接岸し、そして石炭バルク船がゆっくりと入港してくる。「飛鳥II」からは人の乗り降りも見える。車、人、石炭、コンテナと、かなり心配な取り合わせではある。かつては、工業港で公害も気がかりだったが、今では人あり、車あり、コンテナありと大きく変貌した。道路事情も四日市・いなばポートラインができ、…

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