外航全般の記事一覧

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2019年04月23日デイリー版1面

MariTech 海事未来図】商船三井/VLCCにAR技術。21隻、見張り・操船サポート

 商船三井は22日、拡張現実(AR)技術を活用した航海情報表示システムを同社グループ運航のVLCC(大型原油タンカー)21隻に搭載すると発表した。古野電気(本社・兵庫県)のECDIS(電子海図表示装置)と連携し、船橋カメラのリアルタイム映像に船舶自動識別装置(AIS)やレーダー情報を統合。計画航路と自船周囲で航行する他船や浅瀬などの情報をタブレットやディスプレー上に表示することで、航海中の乗組員の…

2019年04月23日デイリー版1面

インタビュー】福岡銀行産業金融部部長・藤善匡氏、産業金融部ストラクチャードファイナンスグループ調査役・森田耕司氏:船舶融資、地銀の戦略/市況にぶれず一貫支援

 福岡銀行は2005年に船舶融資に参入して以降、融資残高を着実に積み重ねてきた。海運マーケットの変動に関わらず、船主の成長をぶれずに支援していく方針だ。産業金融部部長の藤善匡氏、産業金融部ストラクチャードファイナンスグループ調査役の森田耕司氏に現状と今後の取り組みを聞いた。(聞き手 山田智史)■残高100億円増加 --現在のシップファイナンスの融資残高は。「今年2月末時点の融資残高は…

2019年04月23日デイリー版2面

COSCO/21万重量トン型バルカー発注。ギニアボーキサイト輸送用、中遠海運重工に

 中国遠洋海運集団(COSCOシッピング)はこのほど、中遠海運重工との間で21万重量トン型バルカー8隻+オプション2隻の建造契約を締結した。中国のアルミニウム会社「Chalco」によるギニアボーキサイト輸送プロジェクトで使用される。COSCOシッピングは昨年9月にギニアボーキサイトの輸送に関する契約を締結している。同社が発注した21万重量トン型バルカーの寸法は、長さ300メートル、幅50メー…

2019年04月23日デイリー版2面

日本郵船/新造LNG船命名式。「ダイヤモンド・ガス・サクラ」

 日本郵船は22日、16万5000立方メートル型新造LNG(液化天然ガス)船「ダイヤモンド・ガス・サクラ」の命名式が、19日に三菱重工業長崎造船所で行われたと発表した。同船は郵船と三菱商事、東邦エルエヌジー船舶、東北電力との共同出資会社が保有。船舶管理は郵船グループが担う。同船は三菱商事の完全子会社ダイヤモンド・ガス・インターナショナルとの長期定期用船契約に基づき、5月15日の竣工後約…

2019年04月22日デイリー版1面

出光タンカー/「アポロ・エナジー」竣工。VLCC船隊14隻に

 出光興産は18日、名村造船所・伊万里事業所(佐賀県)で17日に、最新鋭のVLCC(大型原油タンカー)「アポロ・エナジー」の竣工式が開催されたと発表した。出光興産子会社、出光タンカーのVLCC船隊は14隻(管理船5隻、定期用船9隻)になった。竣工・命名式には、出光興産の木藤俊一社長、名村造船所の名村建介社長ら関係者が出席した。新造船は出光興産の100%子会社である出光タンカーが、201…

2019年04月22日デイリー版1面

山口FG/広島で初の「海事交流会」。関係者ら300人超参加

  山口フィナンシャルグループは19日、広島市内のANAクラウンプラザホテル広島で「第1回山口フィナンシャルグループ海事交流会」を開催した。来賓として日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社のほか、今治造船が招かれ、一般参加では船主、商社、舶用メーカー関係者ら300人超が参加した。 冒頭、山口フィナンシャルの吉村猛社長があいさつ。同社がここ数年、海事関連への融資を伸ばしてきたことを説明した…

2019年04月22日デイリー版2面

強制水先検討会/川崎港、緩和見送り。海難発生時の影響大きく

 国土交通省が設置した「横浜川崎区の強制水先に関する検討会」(座長=落合誠一・東京大学名誉教授)は19日、川崎港の強制水先対象船(現行3000総トン以上)について、「規制緩和は行わないことが適当である」との結論を示した。港の状況から海難発生時の二次災害の影響が大きいことや、関係者のヒアリングで安全性を優先するべきとの意見があった。横浜港では2015年、強制水先の対象船を従来の総トン数3000…

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