日本海事新聞社は2019年4月1日(月)から、業務拡張のため下記に本社事務所を移転します。
また、同日から名古屋市内に中部支局を開設します。これを機に、紙面の一層の充実、品質向上に努めてまいりますので、引き続きご愛読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 日本海事新聞社
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41件の記事が見つかりました ( 告知カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年03月22日デイリー版8面

社内報・会報】「境港ニュース」90号

 ■境港ニュース 90号(境港貿易振興会) 1面は2018年のコンテナ取扱貨物量が2万5807TEU(実入り)となり、過去最多だった17年に次ぐ2番目の貨物量になったことを取り上げている。続いて18年度の境港利用助成制度の申請書提出期日の案内(4月10日に境港貿易振興会必着)、1月に松江市で行った境港利用促進懇談会、2月に広島市内で開かれたビジネスフェア中四国2019への出展の様子を掲載する。…

2019年03月20日デイリー版7面

横浜みなと博物館/入ろうキッズクラブ、19年度メンバー募集中

 横浜みなと博物館は、横浜市内の小学4-6年生を対象とする横浜みなとキッズクラブの2019年度メンバーを募集している。同じメンバーで1年間活動し、造船所見学会や新聞製作、シーカヤック教室、「帆船日本丸」での海洋教室など、普段の生活ではできないことを体験する。活動期間は5月から20年3月まで。横浜市内在住の小学4-6年生(19年4月時点)が対象で、県会費は8000円(保険料、交通費込み)。…

2019年03月19日デイリー版6面

港湾短大神戸校/港湾・物流業界に23人巣立つ。卒業式、就職率6年連続100%

 港湾職業能力開発短期大学校神戸校で15日、第20回卒業式があり、港湾流通科8人、港湾技術科15人の計23人が物流・港湾業界に巣立っていった。卒業式では、卒業生一人一人に卒業証書を手渡した松原元一校長が「当校は短大となって20年を迎え、港湾・物流業界に輩出した卒業生が多く活躍している。その仲間入りをする皆さんも、港湾・物流の実践技術者として、業界の新しい時代を担ってほしい」と激励。その上で、…

2019年03月15日デイリー版6面

笹川平和財団海洋政策研究所/「海とヒトの関係学」シリーズ出版。海の諸問題の本質・課題浮き彫りに

 笹川平和財団(SPF)海洋政策研究所はこのほど、書籍「海とヒトの関係学」シリーズを出版した。「海」をキーワードに活動する多種多様な関係者の視点から海の諸問題を考察し、その本質と課題を浮き彫りにするのを目的とする。出版したのは、第1巻「日本人が魚を食べ続けるために」(秋道智彌、角南篤編著)、第2巻「海の生物多様性を守るために」(同)の2冊。両巻とも、大学、行政、NPOなどで活躍し、現場に精通…

2019年03月15日デイリー版6面

社内報・会報】「月報Captain」第449号

 ■月報Captain 第449号(日本船長協会) 冒頭は小山卓三・川崎近海汽船常務による「オフショア支援船『あかつき』について」。「子供達に海と船を語る」では、広島県尾道市立向島中央小学校で行った講演を掲載する。「IFSMA(国際船長協会連盟)便り」は赤塚宏一副会長が「船内労働・居住環境に関するSIRC(国際船員研究センター)レポート」と題して投稿。「エネルギー問題あれこれ」では須藤繁・帝京…

2019年03月15日デイリー版6面

社内報・会報】「船長」第136号

 ■船長 第136号(日本船長協会) 冒頭は北澤文香・MOLマリン海洋技術事業部研究員による「IWRAP(IALA Waterways Risk Assessment Program)について」を掲載。逸見真・東京海洋大学教授「水先人の重過失と免責阻却」、日本海事センターの森本清二郎氏、坂本尚繁氏による「GHG排出削減と脱炭素化に向けた対応について」も収録する。ほか岸本宗久・日本船長協会理事の…

2019年03月14日デイリー版4面

新書見参】大山高明:第6回「不敗の名将 今村均の生き方」(日下公人著、祥伝社新書、2018年10月発行、定価820円、税別)/問われるリーダーの眼識。一つ一つの行動が写し鏡に

 著者日下公人は東大経済学部から日本長期信用銀行(現新生銀行)に入行し、その悪戦苦闘のサラリーマン人生を支えたのが今村均陸軍大将の回想録だったという。その回想録から10話を原文引用するとともに、丁寧かつ簡明な解説を行っている。第1話「陸軍士官候補生」では、若き今村がなぜ軍人になったのか回顧している。明治37(1904)年11月3日の天長節(現文化の日)に青山練兵場で観兵式が行われ、19歳の今…

2019年03月14日デイリー版6面

関門海技協会/西日本地区初のECDIS(電子海図情報表示装置)講習。来年3月までに5回

 関門海技協会(山口県下関市)は5月からECDIS(電子海図情報表示装置)講習を行う。同協会が3月4日付で国土交通相の登録を受けたことによるもので、西日本地区(九州、中国、四国)では初めて。来年3月までに計5回開く。ECDISは、航海当直の航行支援や船員の労働環境改善にも有効とされ、今後は「簡易型ECDIS」を含めた標準装備化が進展。これに伴い、船舶の安全航行には機器操作を行う船員のトラブル…

2019年03月14日デイリー版6面

社内報・会報】「マリンエンジニア」3月号

 ■マリンエンジニア 3月号(日本船舶機関士協会) 巻頭言は「故障データベースの深度化への取組」。英訳を併記した機関故障例は「主機関排気弁Lift Sensor損傷」「発電機関吸排気弁折損」「発電機関吸気弁座周辺浸食損傷」「発電機関冷却水温度調整不良」を収録する。ほかに「港便りパート8」「自動運航船の国際ルール策定に向けた現行基準の整理方法・スケジュールを決定」も掲載。ご案内「第49回戦没・殉…

2019年03月13日デイリー版6面

本だな】「クルーズトラベラー」2019春/シルバーシーを愛す

 そろそろサクラ前線の動きが気になり始める3月半ば。無類の旅好きの記者が次の訪問先をどこにするか迷う時期でもある。そんな矢先、知り合いの出版関係者から届いた本書。何とタイミングが良いことか。季刊で発行しているクルーズ雑誌の最新版「2019春」号のテーマは「ゆえに、シルバーシーを愛す」。思わせぶりのタイトルと思ったが、それだけに読み手の好奇心もくすぐる。シルバーシーといえば、世界屈指の高…

2019年03月13日デイリー版6面

社内報・会報】「海っ子」629号

 ■海っ子 629号(日本海洋少年団連盟) 1面トップは、8月2日から4日まで東京都内で開かれる第54回全国大会。初日は準備、2日目は午前中に国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)で開会式、午後にロープワーク・手旗競技を行う。最終日には大森ふるさとの浜辺公園(大田区)に会場を移してカッター競技などを予定する。1月に新理事長に就任した山本裕一氏の紹介、2月に都内で開かれた国際委員会の様…

2019年03月13日デイリー版6面

社内報・会報】「船員ほけん」3・4月号

 ■船員ほけん 3・4月号(船員保険会) 巻頭特集は太平洋フェリーの新造船ニュー「きたかみ」について。本就航前の1月23日に横浜港大桟橋で開催した内覧会で船内の様子を公開していた客室や大浴場、パブリックスペースを写真付きで紹介する。「新ぐるり海道歴史散歩(15)」では田子の浦(静岡県富士市)を散策。「灯台物語」は鮫角(さめかど)灯台(青森県八戸市)とその周辺情報を掲載する。ほか、健康広場、船員…

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