4月26日(金)に日本郵船本社で開かれた社長交代会見の模様を動画でご覧いただけます。

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34件の記事が見つかりました ( 告知カテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年05月20日デイリー版6面

神戸の「みなと異人館」25日に一般公開/日本郵船の元社員寮

 かつて日本郵船の社員寮として利用された神戸港・ポートアイランド北公園内の「みなと異人館」が25日、一般公開される。事前申し込み不要。入場無料。同館は、1906年にヘイガー邸として神戸市中央区北野町に建設され、49年から日本郵船の社員寮として利用された。78年に神戸市が譲り受けたのを機会に、現在のポートアイランド北公園内に移築。喫茶店や結婚式場として利用されていたが、施設の老朽化により200…

2019年05月16日デイリー版6面

社内報・会報】「北九州港」第99号

 ■北九州港 第99号(北九州港振興協会) 特集「北九州港におけるモーダルシフトへの取り組み」について国土交通省九州運輸局、北九州市港湾空港局、名門大洋フェリー、オーシャントランスが、それぞれの取り組みを紹介する。続いて1月に行われた港湾セミナーでの、北九州市出身の元ボートレーサー植木通彦氏(北九州市スポーツ大使)による講演録。トピックスでは「門司港レトロ地区における新たな賑(にぎ)わい施設の…

2019年05月15日デイリー版6面

社内報・会報】「DAITO NEWS」249号

 ■DAITO NEWS 249号(ダイトーコーポレーション) 巻頭は、松川一裕社長の新入社員辞令交付式でのあいさつ「新入社員の皆さんへ」。新入社員研修日程表、研修会スナップも掲載。トピックスは、NEWFACEと題しての新入社員紹介。ダイトータイムスでは、新造セメント船「第三十一芝浦丸」就航、ターミナル事業部大井事業所・大黒事業所荷役機器安全祈願祭を取り上げた。ほかにクラブだより、つなぐちゃん…

2019年05月14日デイリー版4面

新書見参】大山高明:第8回「見る読書」榊原英資著(ベスト新書、2018年7月発行、定価890円、税別)/達人の「見る読書」。「問題意識」を持ち、頭と心を信じて

 「読書論」や「読書術」に類する本は枚挙にいとまがない。書籍は当然読むものだが、それを「見る」とした書題の特異さにまず引かれた。著者は「まえがき」と「あとがき」と目次にざっと目を通すことによって、その本の概要を把握する。「本を見る」には付箋もノートも不要で、ただ必要なのは「問題意識」を持って自分の頭と心を信じて本を手にすることだという。■「大局観」を身に付ける 米国、欧州、中国、ロシアと…

2019年05月14日デイリー版6面

社内報・会報】「みなとはかた」105号

 ■みなとはかた 105号(博多港振興協会) 冒頭は2019年度の福岡市港湾空港局関係の予算概要を紹介する。物流・人流機能の拡充で一般会計が前年度比10%増、港湾整備事業特別会計も倍増し、合計が60%増の406億円。振興協会活動報告では、1月に東京都内で開かれた博多港振興セミナーの様子を掲載する。特集「博多湾の埋立の変遷と環境について」で古代から現代のアイランドシティまでの埋め立て事業を振り返…

2019年05月13日デイリー版6面

日本郵船歴史博物館・氷川丸/「サリーガーデン」など演奏。6月14日、一等食堂でコンサート

 横浜・山下公園先に係留保存している「日本郵船氷川丸」の一等食堂で6月14日、コンサートイベントが開かれる。公演は午前11時と午後2時の2ステージ行われる。料金は1000円(入館料込み、各種割引対象外)、定員は各回80人(要予約、未就学児不可)。5月24日から予約受け付けを開始する。アールデコ様式のインテリアデザインが美しい氷川丸の一等食堂で開かれるコンサートでは、フランスにちなんだ音楽が演…

2019年05月13日デイリー版6面

日本郵船歴史博物館・氷川丸/等身大パネルが出迎え。キャプテンハマー、6月1日登場

 横浜・山下公園先に係留保存している「日本郵船氷川丸」のイメージキャラクター「キャプテンハマー」が6月1日、等身大パネルとなって同船に登場する。船内エントランスホールで来場者を出迎える(予告なく設置中止、設置場所変更となる場合あり)。会場の氷川丸は、地下鉄みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口から徒歩3分。開館時間は午前10時から午後5時(最終入館は4時半まで)。入館料一般300円など。…

2019年05月10日デイリー版6面

日本郵船歴史博物館/美術館運営の舞台裏紹介。6月22日、三菱地所の西本氏が講演会

 横浜市にある日本郵船歴史博物館は6月22日、講演会「都市生活の中心にある『三菱一号館美術館』~丸の内の明治建築復元・日々通える展覧会~」を開催する。講師は三菱地所美術館室の西本龍生専任部長=写真=が務める。参加費は500円(入館料込み、各種割引対象外)で事前予約が必要。東京・丸の内、明治時代から続くビジネス街で人々を引きつける三菱一号館美術館。「一度失った赤レンガ建築はなぜ復元できた?」「…

2019年05月10日デイリー版6面

東京都宝くじ/「みなと祭デザイン」発売。14日まで

 東京都は東京港・晴海客船ターミナルや視察船「新東京丸」をデザインに取り入れた「第2428回東京都宝くじ」(1枚100円、写真)を発売している。18、19の両日、晴海客船ターミナル周辺で開催される「第71回東京みなと祭」を紹介する。同宝くじは14日まで発売し、17日に抽選を行う。賞金は1等1000万円(前後賞250万円、組違い賞10万円)、2等100万円など。…

2019年05月08日デイリー版6面

東京みなと祭/18・19日、晴海で盛大に!。測量船など珍しい船を一般公開。豊洲で「とうきょうフェスタ」も同時開催

 東京・晴海埠頭の客船ターミナル周辺を会場に18、19の2日間、毎年恒例の「東京みなと祭」が開かれる。東京港が1941年5月20日に国際貿易港として開港したことを記念したイベントで、今年で71回目。対岸の豊洲埠頭では「とうきょうフェスタin豊洲」が同時開催され、「世界とつながる東京港」をテーマとするイベントも行われる。東京みなと祭では、東京都港湾局の浚渫船や海上保安庁の測量船、海上自衛隊の護…

2019年05月08日デイリー版6面

日本郵船氷川丸・歴史博物館/映画「海獣の子供」パネル展示。5月11日-6月9日、公開記念し船内で

 横浜・山下公園に係留保存されている「日本郵船氷川丸」で5月11日-6月9日、映画「海獣の子供」のパネル展示が船内エントランスホールで開かれる。映画が6月7日に全国公開されるのを記念して開催する。「海獣の子供」は、独特の線使いとその描画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介氏の初の長編作。自然世界への畏敬を下地に「14歳の少女」と「ジュゴンに育てられた二人の兄弟」のひと夏の出逢いを、映像…

2019年05月07日デイリー版6面

海の日名古屋みなと祭協賛会/大切な人へメッセージ。夜空に添えて…。「メモリアル花火」協賛者募集。7月15日

 海の日名古屋みなと祭協賛会(事務局・名古屋港管理組合)は、7月15日に名古屋港ガーデン埠頭で開催する第73回みなと祭の花火大会で打ち上げる「メモリアル花火」について協賛者を募集している。会場内でメッセージを紹介するとともに花火を打ち上げる企画で、一般の人々を対象に5月15日まで募集している。「メモリアル花火」では、花火を打ち上げる前に会場アナウンスで名前とメッセージを紹介。大会プログラムや…

2019年05月07日デイリー版6面

社内報・会報】「水路」189号

 ■水路 189号(日本水路協会) 巻頭は、2018年度の水路新技術講演会での「最新の海洋調査『来島海峡の潮流観測』について」を写真・イラストを交えながら紹介する。連載記事として「プランクトンが語る海の環境と生態系(8)」「中国の地図を作ったひとびと(10)」「健康百話(66)」を掲載。このほか、海洋情報部コーナー、同協会の19年度調査研究事業、18年度水路技術奨励賞の授与式、昨年7月に実施し…

2019年04月26日デイリー版8面

写真展「波涛を越えて」神戸展/船員が撮った世界の海・街・人々。5月17日から3日間、80点展示

 外国航路の船員たちが航海中に撮影した世界の海・街・人々の写真展「波涛(はとう)を越えて 神戸展 2019」が5月17-19日、神戸市中央区の中突堤中央ターミナル・かもめりあで開催される。入場無料。2010年度から毎年開催しており、今回は全紙・全倍サイズの写真パネル約80点を展示。各写真には、撮影者と撮影場所、説明を記したキャプションを掲示するとともに、会場では外国航路の現役とOBの船員が案…

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