内航/フェリーの記事一覧

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2019年04月22日デイリー版1面

国交省海事局/モーダルシフト推進へ。情報検索システム、今夏にも本格運用。今年度から新たな表彰制度も

 国土交通省海事局は今夏ごろから、RORO船や旅客フェリー、内航コンテナ船などのモーダルシフト船の運航情報などの一括情報検索システムの本格運用を始める。システム本格運用開始後は、利用者向けPRや参加船社の増加のための方策(インセンティブ)などの活用策を進める。モーダルシフト推進に向けて取り組む「海運モーダルシフト大賞制度」については今年度から実施する方針だ。こうした方針は国交省が3月27日に…

2019年04月22日デイリー版2面

強制水先検討会/川崎港、緩和見送り。海難発生時の影響大きく

 国土交通省が設置した「横浜川崎区の強制水先に関する検討会」(座長=落合誠一・東京大学名誉教授)は19日、川崎港の強制水先対象船(現行3000総トン以上)について、「規制緩和は行わないことが適当である」との結論を示した。港の状況から海難発生時の二次災害の影響が大きいことや、関係者のヒアリングで安全性を優先するべきとの意見があった。横浜港では2015年、強制水先の対象船を従来の総トン数3000…

2019年04月19日デイリー版2面

商船三井フェリー/東京―苅田航路、新造船投入・デイリー化祝う。盛大にレセプション

 商船三井フェリーは18日、東京都内のホテルで東京―苅田(福岡県)RORO船航路への新造船就航とデイリー化を記念したレセプションを開いた。取引先など多数の関係者が出席した。あいさつの中で大江明生社長は、苅田航路の新造船投入に伴うデイリー化で輸送力が向上し、直航便の運航開始では高速化が図られ、顧客の利便性向上につながる―と説明した。同社は2月、純増となる新造船「ぶぜん」(11,674総トン、今…

2019年04月18日デイリー版2面

瀬戸内海汽船/新造フェリー8月導入。広島―松山航路。来夏、新船4隻体制

 瀬戸内海汽船(本社・広島市)は、広島・呉-松山(愛媛県)航路に8月から、新造クルーズフェリー「SEA PASEO」を投入する。新造船は乗船客が思い思いの時間を自由に過ごせる船内レイアウトを目指し、回遊性をさらに活発にするゾーンを用意。「海上移動中を公園にいるように楽しめる仕掛けを船内に取り込んだ」(同社)と本船のコンセプトの一端を話す。また「2020年にも新造船1隻が追加就航する」という。…

2019年04月16日デイリー版2面

商船三井フェリー/圧縮空気泡消火システム、国内フェリー初導入。大洗―苫小牧4隻

 商船三井フェリーは15日、大洗(茨城県)-苫小牧(北海道)航路で運航するフェリー4隻に、国内フェリーで初めて消防用の可搬式CAFSユニット「18 UnitCAFS(CAFS)」(モリタテクノス社製)の実装備を開始したと発表した。すでに導入している消火設備(機動消防用具も含め)とCAFS(Compressed Air Foam System)を活用することで、船室火災、船倉内車輌火災、機関室火災の…

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