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2019年03月26日の記事一覧

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41件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年03月26日デイリー版1面

IMO2020 SOx規制】日内連/講演会、燃油混合トラブル懸念。シェール添加剤混入も

 日本内燃機関連合会は25日、東京都内で講演会「2020年燃料を考える」を開催した。講演者の多くが、低硫黄油の生産に伴う燃料ブレンド基材の多様化を背景に、異なる油種の混合時のスラッジ(タンク底部の沈殿物)発生などを懸念。さらに北米のシェール(非在来型)油田掘削時の水圧破砕工法における添加剤の燃料油への混入リスクも指摘された。同講演会では昨年発生したヒューストン粗悪油問題を踏まえて、20年開始…

2019年03月26日デイリー版1面

三徳船舶/多賀社長「価値ある未来」へ。比商船大で卒業式

 三徳船舶(大阪市)のパートナーが運営するフィリピン商船大ビサイヤン・マリタイム・アカデミー(VMA)の卒業式が23日、現地(同国・バコロド)で開催された。三徳船舶は同校卒業生を毎年一定数採用し、社船(保有船)や管理受託船に配乗している。式典で多賀征志社長は「VMAでの経験が価値ある未来につながるだろう」などとあいさつし、卒業生約350人の活躍に期待感を示した。三徳船舶は関西地区を代表する有…

2019年03月26日デイリー版1面

近海郵船/敦賀―博多4月就航。7月にも週6便体制

 近海郵船は25日、RORO船による敦賀(福井県)-博多航路を当初の計画通りに4月1日から運航を開始すると発表した。営業航海初便は敦賀港1日午後10時発(博多港2日午後5時着)となる。1隻による週3便で運航を開始し、7月をめどに2隻体制による週6便体制(デイリー化、日曜日を除く)に移行する。運航開始日の1日には敦賀港で、地元の福井県と敦賀市主催による歓迎式典が開かれる予定。開設当初は敦…

2019年03月26日デイリー版2面

竣工】川崎重工神戸/潜水艦「しょうりゅう」

 川崎重工業が建造していた防衛省向け潜水艦「しょうりゅう」(2、950排水トン、写真)が竣工し、神戸工場で18日、引き渡し式があった。「そうりゅう」型潜水艦の10番鑑で、2017年に同工場で建造された「せきりゅう」から、魚雷防御システム(TCM)が装備されている。建造費は装備品を含め約560憶円。引き渡し式には関係者約250人が出席。防衛省の原田憲治副大臣と川崎重工の金花芳則社長との間で引き…

2019年03月26日デイリー版2面

マルエーフェリー/北九州-沖縄開設。週3便の定曜日サービス

 【関西】マルエーフェリーは26日から、北九州(日明)-沖縄(那覇)-先島(宮古、石垣)間で新たにRORO船による定期サービスを開始する。南西海運(那覇市)との協調配船により、計3隻で週3便の定曜日サービスを実現。本土-沖縄間の円滑な貨物輸送需要に応えることにした。北九州航路には、同社の内航RORO船「琉球エキスプレス6」(10、329総トン、写真)と「琉球エキスプレス2」(10、758総ト…

2019年03月26日デイリー版2面

NYKデジタル革命 海運の先へ】(4):自律運航システム(2)/衝突リスク判断の精度向上

 他船との衝突リスクを定量的・視覚的に示す指標の構築に向け、日本郵船グループは航海計器メーカー3社とともに、研究開発に取り組んでいる。指標はブリッジ(船橋)でレーダーなどの画面で表示する。リスクレベルに応じてアラートも出し、操船者に気付きを与え、危険度の把握をサポート。航行安全を確実なものとする。航海計器メーカー3社とは古野電気、日本無線、東京計器。競合する3社が次世代の自動運航技術の開発と…

2019年03月26日デイリー版3面

国交省/シベリア鉄道の輸送実験、日欧間で今秋から

 国土交通省はシベリア鉄道の利用促進に向け、2019年度も貨物輸送のパイロット事業(実証実験)を実施する。ロシア政府と協力し、18年度は日本-モスクワ間で輸送実験を行ったが、19年度は日本-欧州間で輸送方法や通関手続きなど利用促進に向けた課題を検証する。夏ごろまでに輸送事業者や輸送ルートなどを確定し、秋ごろから順次実施する予定。25日、国交省が経済産業省、農林水産省と共同で、東京都内で開いた…

2019年03月26日デイリー版3面

北九州港/港湾物流効率化で特区認定。公共埠頭へ大型鉄鋼製品輸送

 北九州市が申請していた「北九州港湾物流効率化特区」がこのほど、内閣府から構造改革特別区域として認定された。特殊な大型輸送用車両による公共埠頭への陸送で特例措置を講じることで、輸送効率化と産業競争力強化を図る。認定された「北九州港湾物流効率化特区」の指定区域は、北九州港戸畑地区の公共埠頭周辺地域。同地区に立地する新日鉄住金八幡製鉄所の輸送に関する指定となる。同製鉄所は年間300万トンの…

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