日本海事新聞社は2019年4月1日(月)から、業務拡張のため下記に本社事務所を移転します。
また、同日から名古屋市内に中部支局を開設します。これを機に、紙面の一層の充実、品質向上に努めてまいりますので、引き続きご愛読くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 日本海事新聞社
■新本社オフィス 住所:〒105-0004東京都港区新橋5-15-5 交通ビル TEL:03-3436-3221 FAX:03-3436-6553(共に変更なし)
■中部支局 住所:〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅5-31-10 リンクス名駅ビル TEL:052-766-5976 FAX:052-308-3361 支局長:神農(じんのう)達也

クルーズの記事一覧

カテゴリー
キーワード
日付

18件の記事が見つかりました ( クルーズカテゴリ / キーワード指定なし / 期間指定なし )

2019年03月19日デイリー版2面

RCI/新造船「スペクトラム」、海上公試で北海へ。6月から上海拠点に日本寄港

 米ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI、本社・マイアミ)が4月下旬から営業航海に投入する新造船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」(168、666総トン、乗客定員4246人)が現地時間の19日朝にも、海上トライアルのため建造先の独マイヤー・ベルフトから北海に向けて出航する。順調にチェックが終われば、4月19日にRCIに引き渡される。同船はその後、欧州でお披露目後にアジアに移動し、6月から上…

2019年03月15日デイリー版3面

ドリームクルーズ/那覇・博多など9港に寄港。「エクスプローラー」、4月半ばから

 香港のゲンティンクルーズライン(GCL)傘下で2016年11月から営業運航を始めたドリームクルーズは13日、今月下旬から新たに投入する「エクスプローラードリーム」(75、338総トン、定員1870人)の確定スケジュールを発表した。昨年12月上旬に公表していたコースを一部修正したもので、10月半ばまで中国の上海と天津に発着港を置くことは変わらない。ただ、日本の寄港先は若干修正され、3泊から6泊の日…

2019年03月15日デイリー版6面

ブルースターライン「タイタニックII」計画/24年4月就航で再始動か。現地紙、複数造船所が関心

 初航海の途上で沈没した「タイタニック」を模したクルーズ船建造を計画しているオーストラリアのブルースターラインが、一時は暗礁に乗り上げた「タイタニックII」建造プロジェクトを再始動する模様だ。現地紙などによると、新たな建造ヤードとして「従前の中国造船以外にも複数社が関心を寄せている」と報じている。同プロジェクトは、現代の最新造船技術と安全システム、環境配慮のための各種機器を搭載して新たな「タ…

2019年03月12日デイリー版2面

商船三井客船/再発防止・安全運航に努める。グアムの事故後、初会見

 商船三井客船(山口直彦社長)は8日、東京都内で記者会見し、昨年12月30日夜に米領グアム島の港で発生した桟橋接触事故に関して国土交通省から安全確保などに関する命令を受けたこと、さらに当該事故発生時の状況と船長らの飲酒問題について説明、「(国交省からの)命令内容を真摯(しんし)に受け止め、しっかりと再発防止策を構築し、安全運航に努めたい」などと陳謝した。海上運送法に基づく安全確保命令では、操…

2019年03月05日デイリー版3面

キュナード/QEの日本近海周遊、東京発着連続4本。21年春。宮古島に初寄港

 日本で最も有名なクルーズ船、英キュナードラインが運航する「クイーンエリザベス」(QE、90、900総トン、定員2081人)が、2020年秋に続いて21年4月半ばから5月後半にも、東京港発着の日本近海周遊クルーズを4本連続運航することが決まった。同社クルーズを日本で一手に販売するカーニバル・ジャパン(キュナードライン・ジャパンオフィス)が4日に概要を公表した。その直前には、オーストラリアから東京に…

2019年03月05日デイリー版6面

関釜フェリー/「新元号初の日の出」を洋上で。GW釜山ツアー

 関釜フェリー(本社・山口県下関市)のグループ会社ヴィーナストラベル下関支店はゴールデンウイーク(GW)期間中の5月1日に「新元号初の日の出」を下関-釜山間で運航する国際フェリーの船上で迎えるツアーを販売している。ツアーは、日の出を迎えるポイントにより復路(下関沖)と往路(釜山沖)の計2プランあり、それぞれ2泊3日(船内2泊)。釜山到着後、日本語係員と合流し専用車での釜山市内観光が付く。関釜…

2019年03月04日デイリー版2面

伊コスタ/新造船「ベネチア」竣工。中国向け、4月末から日本寄港

 伊コスタクルーズ(本社・ジェノバ)が5月後半から中国発着のアジア周遊などに投入予定の新造船「コスタベネチア」(135、500総トン、乗客定員4208人)が現地時間の2月28日、建造先の伊フィンカンティエリ造船所から引き渡された。1日にはトリエステで命名式が行われ、3日からお披露目クルーズを運航。その後、8日からはアジア回航を兼ねた53日間の長期クルーズに就航し、最終目的地の東京港には4月29日に…

2019年03月01日デイリー版2面

MSCクルーズ/来春にも日本初寄港。「ベリッシマ」受領

 スイス船社MSCクルーズが2020年夏のスケジュールから日本寄港を含む中国発着のアジア周遊クルーズに投入予定の新造船「MSCベリッシマ」(171、598総トン、乗客定員4488人)が現地時間の2月27日、建造先の仏アトランティック造船所から引き渡された。3月2日に英サウサンプトンで命名後、4日から営業航海に就航する。今季は地中海周遊をメインに配船され、11月以降は中東クルーズ、翌年春にはアジア海…

2019年02月28日デイリー版2面

RCI/新造船「スペクトラム」、独造船で進水。6月から上海拠点で日本へ

 米ロイヤルカリビアンインターナショナル(RCI、本社・マイアミ)が4月から営業航海に投入する新造船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」(168、666総トン、乗客定員4246人)が現地時間の25日夜、建造先の独マイヤー・ベルフトの屋根付きドックから出て、屋外の艤装用岸壁に移動した。ファンネル搭載など順調に外部工事が進めば、3月半ばにも北海で海上トライアルを実施し、RCIに引き渡される。同船は欧州で…

2019年02月28日デイリー版6面

関釜フェリー/韓国サイクリングツアー、新コース・大邱周辺へ。5月下旬、2日間で127km

 関釜フェリー(本社・山口県下関市)のグループ会社ヴィーナストラベル下関支店は5月下旬、韓国サイクリングツアーを実施する。今回のツアーは洛東江中流域、韓国第3の都市である大邱広域市を中心とした新コース。韓国国土縦走自転車道の一部である洛東江サイクリングロードを中心に127キロメートルを2日間かけて走る。ツアーは2012年から実施され、今回が11回目。関釜フェリー(下関-釜山)を往復で利用する…

これ以前の記事(該当12339件)は表示されません。
以前の記事はマリナビ(有料)でのみご覧いただけます。

※ マリナビは海事新聞電子版の上位版です。全記事の他、海事・物流に関する有料な情報が利用できます。

マリナビのご登録はこちら