4月26日(金)に日本郵船本社で開かれた社長交代会見の模様を動画でご覧いただけます。

クルーズの記事一覧

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2019年05月20日デイリー版6面

木島榮子-私とクルーズ 半世紀を振り返って】(4)破格の7万円香港クルーズ

 当時のニュー・オリエント・エキスプレス(NOE)は信用金庫の香港やハワイへのチャーター旅行が多く、入社3年目で初めて香港に研修旅行に出かけました。また、入社3年以上の社員には12月で期限が切れる航空券を自由に使わせてくれました。私も入社3年目の年末年始の休日を利用して、25%のADチケットを使って初めて欧州に1人で出かけました。ついに、私も憧れの「兼高かおるの世界」に一歩近づいたように思ったもの…

2019年05月16日デイリー版1面

郵船クルーズ/「飛鳥III」建造を具体化。既存船は星港センブコープで改装

 日本郵船グループの郵船クルーズ(坂本深社長)は、保有・運航する客船「飛鳥II」に続く新造船「飛鳥III」の検討を本格化する。今月1日付で「新造船検討プロジェクトチーム」を発足、今後2年をめどに検討結果をまとめ、取締役会で判断する。一方、「飛鳥II」(50、142総トン)は来年1月からシンガポールの修繕・海洋大手センブコープ・マリンでリニューアル工事を実施し、2030年ごろまで運航する計画。日本籍…

2019年05月07日デイリー版6面

木島榮子-私とクルーズ 半世紀を振り返って】(3)貨客船を探し渡航手伝う

 営業アシスタントの業務は商社や銀行、自動車会社、大蔵省などの社員の海外出張のための旅程作成、パスポートやビザ取得のための書類作成業務が中心でした。入社1年前の1964(昭和39)年に海外旅行が自由化され、海外持ち出し外貨も1回500ドルになりました。当時は1ドル=360円、私の初任給は2万円。そのころ、モーレツ商社マンや自動車会社の社員たちは1回の出張が2週間、3週間と長期にわたり、ホテル…

2019年04月25日デイリー版6面

広島港/平成最後の日「QE」寄港。4月30日、風船2019個リリース、催し多彩

 ゴールデンウイーク(GW)前半の4月30日、広島港に英キュナードラインが運航する「クイーンエリザベス」(QE)が入港する。当日はQEが接岸する広島港五日市埠頭を一般人も出入り自由にして、神楽などのステージイベントや鏡開き、日本酒試飲などを予定。平成最後の日の特別イベントとして、参加者のメッセージ入り風船2019個を出港に合わせて一斉リリースする催しなども計画している。QEは4月30日午前8…

2019年04月22日デイリー版6面

木島榮子-私とクルーズ 半世紀を振り返って】(2)最初は旅行会社の受付係から

 1964(昭和39)年に大学を卒業しました。東京オリンピックの年です。高校時代から毎日曜日午前中に放映される「兼高かおる世界の旅」を欠かさず見ては、まだ見たことがない世界に夢を抱き、「いつかは海外に行きたい」という願望を育んでいました。卒業後も米国大使館でのアルバイトを続けていましたが、夏ごろには終了。まだ就職先もなく、上野にあった図書館協会でアルバイトをしました。当時は「女性の25歳はお…

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