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2019年06月25日デイリー版2面

Close upこの人】日本郵船経営委員・デジタライゼーショングループ長・鈴木英樹氏/デジタル化へ人材育成推進。若手は失敗を恐れずチャレンジを

 中期経営計画で「デジタライゼーション&グリーン」を掲げる日本郵船。そのけん引役の一つである、デジタライゼーショングループをこの4月から率いる。直近は米シリコンバレーに駐在し、スタートアップの世界の人脈・知見を広げた。グループの最重要ミッションとして「人を育てること」を挙げる。「今後数年でミレニアル世代(2000年代に成人を迎えた世代)・Z世代(1990年代半ばから00年代前半生まれの…

2019年06月19日デイリー版3面

新役員の横顔】日本通運執行役員・田中博之氏/100年企業に向け海外事業拡大へ

 抱負 新中期経営計画(2019-23年度)の中で目標として、日本事業のさらなる強靭(きょうじん)化と海外売上高比率のアップが明確になった。海外事業本部担当の役員として、社内での海外事業に対する期待が大きいのはうれしい半面、プレッシャーも感じている。創立100周年に向けた長期ビジョンでは「グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー」を掲げる。実現のためには一人一人が考え、挑戦しなが…

2019年06月11日デイリー版2面

新役員の横顔】日本郵船経営委員(人事グループ長)・梅原慎史さん/社員が安心して働ける環境整備を

 就任の抱負 人事担当役員として、グループの社員がファンダメンタル(基本的)なところで安心して働ける環境整備に気を配っていきたい。個々の社員がその能力を十分に発揮できる環境整備は人事の責任なので、しっかりやっていきたい。そして、時代の変化をしっかり把握しつつ、本質的なところを見失わないようにしながら何事にも柔軟に対応したい。今の時代は一人でできることは限られる。組織をしっかり動かすことが大切…

2019年06月07日デイリー版2面

新役員の横顔】商船三井執行役員(ドライバルク営業本部副本部長 不定期船部長)・菊地和彦氏/現場が誇り持てる組織に

 抱負 木材チップ船と一般不定期船を担当する。チップ船は特殊な船種で貨物は単一。一般不定期船はグローバルな市場で、さまざまな貨物のトレードに対峙(たいじ)するもの。ある意味、ドライバルク部門の中でも対極にあるものだと思う。ドライバルク部門は2015-16年度にかけて実施した構造改革で身の丈に合った船隊となった。市況耐性もでき、オペレーター(運航船社)として、集中するべき軸が定まった。…

2019年06月06日デイリー版2面

新役員の横顔】商船三井執行役員(ダイバーシティ推進、人事部担当)・毛呂准子氏/経営方針に連動した人事戦略めざす

 就任の抱負 ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源の中で、「ヒト」を担当する役員として気を引き締めて臨みたい。経営計画「ローリングプラン2019」に掲げた相対的競争力ナンバーワンを実現するために、人事は経営戦略の要の一つ。社員と良好な関係を築くだけでなく、経営の意向をしっかり社員に伝える両方の役割があると思っている。会社の事業方針と連動した人事戦略に取り組んでいく。担当分野の課題 ダイバーシ…

2019年05月30日デイリー版2面

新役員の横顔】川崎汽船執行役員(LNG、エネルギー事業企画調整担当、エネルギー事業企画調整グループ長)・金森聡氏/変化に対応し、バリューに磨き

 抱負 エネルギー資源を取り巻く事業環境の変化は速い。LNG(液化天然ガス)はコモディティー化が進み、LNG船の商売も用船期間の中短期化が目立ってきた。LNG燃料やFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)、スモールスケールLNGなどビジネス領域も広がっている。顧客ニーズの変化に合わせ、われわれも変化していかなければならない。一方で、われわれに求められるコアな部分は今後も変わらないと思う。そ…

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