【MariTech】の記事一覧

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2019年06月17日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】NAPA・チャートワールド/最適運航支援で協業。相互補完でサービス拡充

 フィンランドの船舶設計・運航ソフトウエア会社NAPAと、ドイツのENC(電子海図)・ECDIS(電子海図情報表示装置)提供会社チャートワールドは、船舶運航の最適化支援で協業を開始した。NAPAの運航分析サービスが示す最短運航ルートは従来、水深の問題などから航行が困難な水域の情報は考慮していなかった。チャートワールドのENC技術と連携することで、実際に航行が可能な最適ルートを本船に提案できるように…

2019年05月28日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】インマルサット/高速海事衛星通信サービス、採用隻数7000隻突破

 移動体衛星通信サービス大手、英インマルサットのガートヤン・パンケン一般商船担当副社長は24日、愛媛県今治市で開催されている国際海事展「バリシップ2019」の会場で本紙記者の取材に応じ、同社が提供する高速海事衛星通信サービス「フリート・エクスプレス(FX)」の採用隻数が7000隻を突破したことを明らかにした。パンケン氏はフリート・エクスプレスについて「VSAT分野で一番成長しているサービスだ…

2019年05月27日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】古野電気/AR操船支援システム開発。大型船向け、来年提供開始

 古野電気は22日、拡張現実(AR)技術を活用した大型船舶向けの操船支援システム「フルノENVISIONシリーズ・ARナビゲーション(型式AR-100M)」を開発したと発表した。同システムは、共同開発した商船三井グループが運航するVLCC(大型原油タンカー)21隻に初搭載することが決まっている。古野電気は来年初めから、世界の海運各社へ新システムの提供を開始する予定。フルノENVISIONシリ…

2019年05月22日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】堀場製作所グループ/スクラバー水質モニター開発。独自技術、23日から販売

 計測機器大手の堀場製作所(本社・京都市)のグループ会社、堀場アドバンスドテクノは、SOX(硫黄酸化物)スクラバー(排ガス浄化装置)の洗浄水・排水の水質を独自技術でモニタリングする装置「EG-100」を開発し、23日から販売を開始する。堀場製作所が21日発表した。SOX排出規制の開始が2020年1月に迫る中、船舶における排ガス・排水の管理・計測ニーズの高まりに対応する。EG-100の特徴の一…

2019年04月24日デイリー版2面

MariTech 海事未来図】(15):DNV―GL/デジタル化で負担・コスト低減

 ■ほぼペーパーレス 欧州船級協会DNV-GLは、ノルウェーのオスロに本拠地を置くDNV(デット・ノルスケ・ベリタス)と、ドイツのハンブルクにあるGL(ゲルマニッシェル・ロイド)が合併して2013年に誕生した。世界100カ国以上に350の事務所、1万3000人のスタッフを抱え、海事、石油、ガス、電力、再生可能エネルギー業界へのリスク管理と品質保証サービスを提供する。DNV-GLの三浦佳範…

2019年04月23日デイリー版1面

MariTech 海事未来図】商船三井/VLCCにAR技術。21隻、見張り・操船サポート

 商船三井は22日、拡張現実(AR)技術を活用した航海情報表示システムを同社グループ運航のVLCC(大型原油タンカー)21隻に搭載すると発表した。古野電気(本社・兵庫県)のECDIS(電子海図表示装置)と連携し、船橋カメラのリアルタイム映像に船舶自動識別装置(AIS)やレーダー情報を統合。計画航路と自船周囲で航行する他船や浅瀬などの情報をタブレットやディスプレー上に表示することで、航海中の乗組員の…

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