船員支援キャンペーン
 印刷 1998年10月19日デイリー版4面

東日本フェリー/運営体制見直しで回復傾向

  東日本フェリーグループが九月一日から実施している博多-直江津-室蘭航路の輸送量が好調に推移している。博多-直江津間はデイリー運航から隔日運航へ運航便数が半減されたものの、輸送量は一五%減にとどまっており、便当たりの消席率を見ても六〇%増の改善を示している。九州-北海道の直行貨物が五%程度伸びているため。博多-直江津間は供給力の縮小で需要との縮小均衡が保たれたことが収支改善につながっている。… 続きはログインしてください。

残り:256文字/全文:454文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む