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 印刷 2022年08月05日デイリー版1面

市況2022】ケープ、主要航路1.5万ドル割れ。市場心理悪化、中国需要減の懸念

 鉄鋼原料を輸送する18万重量トン級ケープサイズバルカーのスポット用船市況が軟化している。足元の主要5航路平均値は3カ月半ぶりに日建て1万5000ドルを割り込んだ。中国の需要減が懸念される中で、市場心理(センチメント)が悪化。邦船社の担当者は「FFA(運賃先物取引)も軒並み下がっており、秋の需要期のヤマも想定より低いものになるのではないか」と語る。3日付の英ロンドン市場でケープサイズの主要5… 続きはログインしてください。

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