Rightship webiner
 印刷 2022年08月05日デイリー版2面

パワーエックス、総額50.7億円を調達。大型蓄電池製造 本格化

 世界初の電気運搬船実現などに取り組むスタートアップ、パワーエックス(PowerX、伊藤正裕社長)は3日、調達総額約50億7000万円を達成し、シリーズAラウンド(事業開始段階)が完了したと発表した。これにより、自然エネルギーの蓄電・送電事業を支える大容量、高性能、低コストの大型蓄電池の製造・販売、サービス提供を本格化させる。シリーズAラウンドの前半では、日本郵船、今治造船、三井物産、三菱U… 続きはログインしてください。

残り:819文字/全文:1012文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む