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 印刷 2022年08月05日デイリー版6面

横浜税関・東京税関、火災想定し海難訓練。着衣水泳など、職員20人参加

 横浜税関と東京税関は3日、横須賀新港(神奈川県横須賀市)の岸壁で税関職員に向けた海難訓練を実施した。同日の訓練には両税関から20―50代の税関職員20人が参加。救命胴衣の着装や船舶の火災を想定した着衣水泳、避難救助訓練などに取り組んだ。海難訓練は船舶に乗船する機会がある税関職員に海難事故への対応や避難、救助実技を習得させ、安全意識を醸成することを目的に1971年から続けられてきた。2010… 続きはログインしてください。

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