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 印刷 2022年08月04日デイリー版3面

日本郵船・物流事業、今期経常480億円に上方修正。郵船ロジ物量、海上前期並み、航空7%減

 日本郵船は3日、郵船ロジスティクスを中心とする物流事業の2023年3月期(今期)業績予想を売上高8340億円(従来予想8005億円)、経常利益480億円(同380億円)に上方修正したと発表した。4―6月期の販売価格が想定を上回り、業績が好調に推移した。ただし、今後は海上、航空貨物ともに利益水準の低下を見込む。郵船ロジの今期の貨物取扱量は、海上輸出が前期並みの72・8万TEU、航空輸出が前期比7%… 続きはログインしてください。

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