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 印刷 2022年08月04日デイリー版1面

海運大手3社、今期も過去最高水準。経常7000億―1兆円、下期は減速懸念

 海運大手3社の2022年4―6月期業績が出そろった。商船三井(7月29日発表)に続いて、日本郵船と川崎汽船が3日に発表。旺盛なコンテナ荷動き持続とドライ市況好調を背景に各社の経常利益は前年同期比2・5―3倍に拡大。通期の経常利益も各7000億―1兆円強と前期の過去最高益にほぼ匹敵する好業績を見込む。ただ、下期の経常利益は3社とも前年同期比5割減のスローダウンを予想し、世界経済減速に伴うコンテナ運… 続きはログインしてください。

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