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 印刷 2022年08月01日デイリー版1面

社告】24日にウェビナー、日本の海事産業と取り組む「安全性と公平性」。ライトシップ日本代表・山田優氏が解説

山田優氏
山田優氏
ウェビナー「日本の海事産業と取り組む『安全性と公平性』」を開催
ウェビナー「日本の海事産業と取り組む『安全性と公平性』」を開催

 日本海事新聞社は24日、船舶査定・格付け機関「ライトシップ」の日本代表・山田優氏=写真=を講師に迎え、ウェビナー「日本の海事産業と取り組む『安全性と公平性』」を開催します。

 ライトシップは1988年から91年の間に100人近くの船員がばら積み貨物船で命を落としたことを背景に、2001年に発足。21年から"Maritime Industry that causes zero harm"(海難事故ゼロ)をビジョンとして掲げ、それを達成するために海事産業の"Trusted Innovation Partner"(信頼できるイノベーション・パートナー)になることを目指して取り組んでいます。

 本ウェビナーでは、山田氏に安全のための評価、その公平性に向けての取り組みなどについて語ってもらいます。海事産業関係者にとって必聴です。

 【講演者】ライトシップ(キーアカウントマネージャー、日本代表)山田優氏

 【司会】日本海事新聞社編集局次長・岬洋平

 【日時】8月24日(水)午後1時30分―2時30分

 【視聴方法】ZOOM(ズーム)を使用。日本海事新聞電子版(https://www.jmd.co.jp)のバナーまたはQRコードから申し込む。視聴は無料。500人限定(日本海事新聞購読者とマリンネット会員対象)