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 印刷 2022年08月01日デイリー版4面

UPS、営業益9%増35億ドル。4―6月期、取扱量減も単価上昇

 国際小口輸送最大手の米UPSの2022年4―6月期業績は、売上高が前年同期比6%増の248億ドル(約3兆3900億円)、営業利益が9%増の35億ドルだった。貨物取扱量が減少したが、1個当たりの収入(単価)が増えた。純利益は7%増の29億ドル。調整後希薄化後EPS(1株当たり利益)は8%増の3・29ドルだった。全部門の1日当たりの貨物取扱量は5%減の2307万個。値上げや燃料サーチャージ上昇… 続きはログインしてください。

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