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 印刷 2022年07月27日デイリー版3面

日本航空、eAWB貨物以外に10月から手数料

 日本航空は、電子化した航空貨物運送状「eAWB」以外の国際貨物について、10月1日発行分から「航空貨物運送状取り扱い手数料」を導入する。サプライチェーンのペーパーレス化・デジタル化を推進するためとしている。

 対象は日本発の国際貨物で、紙の運送状などに対し、運送状1枚当たり1000円を請求する。

 航空運送状については、ANAカーゴがすでにeAWBや自社ウェブ予約システムを介さない国際貨物の搭載予約に手数料を導入。航空貨物業界でデジタル化が加速している。