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 印刷 2022年07月26日デイリー版3面

東京税関、成田2年連続100万トン超。上半期国際航空貨物

 東京税関によると、成田空港の2022年上半期(1―6月)の国際航空貨物取扱量は総取扱量が前年同期比1%減の123万1433トンだった。積み込み量がマイナスとなり、前年同月割れとなったが、上半期として2年連続で100万トンを超えた。羽田空港の総取扱量は25%減の15万9226トンだった。成田空港は輸出量が6%減の40万9917トン、輸入量が6%増の49万2006トンだった。仮陸揚げ貨物の取扱… 続きはログインしてください。

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