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 印刷 2022年07月21日デイリー版4面

語録採録】日本貨物航空社長・大鹿仁史さん、安定供給の価値 再認識

 「ここ1―2年で航空輸送の安定したスペース提供の価値が再認識されている」 新型コロナウイルス禍でサプライチェーンの混乱が続く中、荷主の航空貨物に対する見方が変わるのを、肌で感じたという。「(当たり前すぎて)つまらないと思うかもしれないが、われわれとしては生産体制を整えて無理をせずきちんとサービスを提供する。これに尽きると思っている」と述べ、スペースの安定供給に重点を置く。… 続きはログインしてください。

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