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 印刷 2022年07月20日デイリー版3面

チャンギ空港、混合SAFの供給を開始。シンガポール航空など出発便で

 シンガポール航空、シンガポール民間航空庁(CAAS)、政府系ファンドのテマセクの子会社で脱炭素化に取り組む投資プラットフォームを提供するGenZero(ジェンゼロ)は13日、シンガポール・チャンギ国際空港で持続可能な航空燃料「SAF」の供給を7日から開始したと発表した。3者はチャンギ空港をはじめとする同国でのSAFに関する試験運用を実施しており、その一環として今回シンガポール航空とスクート… 続きはログインしてください。

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