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 印刷 2022年07月04日デイリー版3面

YKIP、21年度経常益39%増。南本牧一体運用など寄与

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)はこのほど、2021年度(21年4月―22年3月)の事業報告を公表した。南本牧でのMC1―4の一体運用の開始などで収入が増加し、売上高は20年度比2%増の83億円、営業利益36%増の13億円、経常利益39%増の13億円。純利益は特別損失を計上し、6%減の6億2900万円となった。21年度の事業成果では、国際戦略港湾競争力強化対策事業として実施している集貨支援… 続きはログインしてください。

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