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 印刷 2022年07月04日デイリー版3面

大阪港、5月コンテナ8%減16万3000TEU。輸出入とも低迷

 【関西】大阪港湾局がまとめた大阪港の5月のコンテナ取扱個数(最速報値、空コンテナ含む)は、輸出入合計で前年同月比8%減の16万3316TEUだった。主力の輸入で低迷が続いたほか、輸出も落ち込んだのが要因。内訳は、輸出が11%減の7万3352TEUで、うち実入りが9%減の3万1080TEU。輸入は6%減の8万9964TEUで、うち実入りは6%減の8万9114TEUだった。大阪港の輸入は… 続きはログインしてください。

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