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 印刷 2022年07月01日デイリー版2面

モーリシャス沖事故、電波受信で沿岸接近か。運輸安全委が経過報告

 国土交通省の運輸安全委員会は30日、2020年7月にインド洋のモーリシャス沖で発生した日本船主保有船の座礁、燃料油流出事故の経過報告を発表した。本船がスマートフォン(スマホ)の電波を受信するために沿岸近くを航行したことが事故原因と考えられると分析。船舶管理会社は乗組員が「不安全行動」を取らないための教育・訓練を徹底し、用船者も安全対策に積極的に関与する必要があると指摘した。同事故は、20年… 続きはログインしてください。

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