Rightship webiner
 印刷 2022年07月01日デイリー版1面

高橋海事局長、「業界の声聞き実現へ」。23年度税制改正要望。トン税など"惑星大直列"

 国土交通省の高橋一郎海事局長は30日の定例会見で、就任2年目を迎えたことを受けて改めて抱負や重点課題などを語った。その中では、要望時期の迫る来年度税制改正に言及し、2022年度末に「トン数標準税制」「外航船舶の特別償却制度」「外航船舶の買換特例(圧縮記帳)制度」の3税制の期限が切れることを説明。これらの延長・拡充などの要望が今夏、一度に重なることから、「いわゆる『惑星大直列』だ。大事な税制の期限… 続きはログインしてください。

残り:821文字/全文:1019文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む